最近の記事で土地を買ったと書きましたが、
その経緯について綴りたいと思います。
アメリカでそろそろ日本への帰国を見据えて少しずつ準備始めようかと言い始めた頃、
まず住む場所どうする?という話から始めました。
夫の勤務地にもよりましたが、
多分夫の異動歴的に東京しか有り得なかったので
これまで通り都心勤務を想定して考えようということになりました。
で、その話し合いの中で夫は
「理想は渡米前に住んでいた都内マンションの同じ部屋に住みたい」と言ってきまして
超保守的な夫なので同じ街に戻りたいと言い出しそうなことは予想していましたが、
まさか同じマンションの同じ部屋という理想まで掲げてくるとは思わず…真面目に言っているところが私はちょっと衝撃でした
笑
それに対して私は真逆の人間で、
新しいことに挑戦することで常にワクワクしていたいタイプ。
そういう意味で、新天地での生活は私にとって本当に最高の環境なのです
そんな私が提案した街は都内から少し離れた、自然豊かな歴史ある街。
夫に即却下されました笑
そんなわけで最初は両者一歩も譲らず、決まる気配なし。
でも食わず嫌いというか、ただ知らないから怖いという理由で却下されるのは気に入らないので、
その後も何度かその街についてプレゼンしました。
夫の食いつきは悪かったので毎回暖簾に腕押し的な感覚でしたが…
笑
でもある時驚くことが起きたんです。
夫が突然「ちょっとこれ見て」と言ってYouTubeを見せてきたのですが、
それがその街の地域工務店の施工例紹介の動画だったんです。
この工務店の建てる家が素敵だねということで。
全然考えてくれてないと思っていたら、
ちゃんとその街のこと調べてイメージ膨らまそうと努力してくれていたみたい
でも私たちはずっと賃貸でいいやという考えの2人だったので、なぜ急に注文住宅の動画?と思いましたが笑
たしかにその工務店とても素敵なんですけどね。
で、「こんな家だったら一軒家でもいいかもね」って別に本気ではなかったんですが夫にそう話したところ
夫「資料請求してみる?」←
…夫ってたまに信じられない冒険しようとするんですよね
注文住宅なんて一軒家に相当こだわりのある人が建てるものだし、一軒家の「い」の字も今まで考えたことがない私たちが急に注文住宅って…
そんなのあり得ないだろー!と真っ当に思ったのですが、
実は私はそういう時夫を止めません
✨
なぜならこの保守的すぎる夫に普段新しいことを試してもらいたい時、本当に大変なんです。
時間をかけた結果「やっぱ無理」で終わることもたくさんあります。
だからスムーズに新しいことに挑戦しようとする夫は本当に貴重で笑、そういう時私は内容に関わらず嬉しくなってしまうのです
日本大好き海外嫌いな夫が何故かアメリカ留学を決めた時もそうです笑
そんなわけで工務店とのコンタクトを止めずにここまでやっていたら、
いつの間にかこの街で注文住宅を建て永住するという話に落ち着きました
笑
途中から話飛躍しすぎですが、
ほんとにそのような経緯でこの街に住むことになりました笑
私としては都内に戻らずに済んだのでよかったですが、
注文住宅…ほんとに建てられるのかな?そこはちょっと不安です。
そんなわけでこれからたまに家づくりの記事も書くかもしれません🏠
少し長文になってしまいましたが、
土地探しの経緯は以上となります!