先日バセドウ病を克服したばかりの私ですが、

実は日本に帰国きてすぐ発覚したもう一つの疾患があります予防



子宮筋腫。



と言っても漿膜下筋腫という種類の筋腫で、子宮の外側にできるものなので目立った症状は出にくいタイプなのですが、私の場合これが8センチくらいあって。



他の臓器の邪魔になっているんですよね💦



腸のあたりが圧迫されると便秘が続くし、

子宮の方に動くと(臍の緒みたいに子宮と繋がってるから動きやすい)万年生理痛みたいな感じだし、

地味に生活に支障ある状態です。



いまは8センチですけど、

これがもっと大きくなったらさらに支障をきたしそうな予感…。



なので希望すれば取り除くことも可能です。



でも先日甲状腺を摘出したばかりなのに

また筋腫摘出手術するのはなんとなく気乗りしなくて、今のところ放置していますちょっと不満



とはいえここ最近子宮が痛む日が増えてきている気がするので、近い将来決断する日が訪れるかもしれません。



歳をとると色々ありますね…。

健康第一だと日々痛感する次第です。


息子の日本語上達のため、
少し前から図書館に通いまくっています。


とにかく多読!📚
常時5-6冊借りて色んな絵本に触れるようにしています。


これによる効果があるのかどうかはわかりませんが…絵本好きな息子は単純に嬉しそうにっこり


最近借りて息子にハマった絵本、親の私も楽しんで読めた絵本を紹介したいと思います飛び出すハート


【バムとケロシリーズ】


5冊シリーズで出ていますが、4冊読みました!

読むたびに新しい発見があって、何度も読み返したくなる絵本です!



バムがしっかり者で、ケロが世話のかかる赤ちゃんみたいな感じで、2人の関係性が微笑ましいです目がハート



たまに出てくるアヒルのキャラクターもおっちょこちょいで笑っちゃいます泣き笑い



お話し自体もおもしろいのですが、

絵の中にいろんな仕掛けが隠れていて、読み返すたびに「あれっこんなところにこれがあるね!」という発見があります💡



なので1冊で何冊も楽しんだような気持ちになれます!とてもおすすめ!



ご興味あれば読んでみてください!ニコニコ

先日、前職の先輩のお家に家族3人で遊びにいきました。



先輩のお家にベビーが誕生したので会いに行ったのです!飛び出すハート



まだ生後5ヶ月の小さな女の子にっこり



ベビーに会えるのも楽しみでしたが、

息子がどんな反応をするのか見るのも楽しみでしたニコニコ



こんなに小さな赤ちゃんと触れ合うのは初めての息子。



最初は緊張していたようであまり近づきませんでしたが、興味は持っているようでしたキョロキョロ



しかし時間が経って大人が大人同士の会話に夢中になっていると、

気づいたら息子がベビーの前に座っておもちゃを渡したり、音の鳴るおもちゃを振って鳴らしてあげたり、せっせとあやしている姿が見れました目がハート



ベビーも息子と遊べるのが嬉しいのかクーイング連発!ニコニコ



2人の関わりが微笑ましかったです。



途中、ずっとベビーマットの上に寝ていたベビーが「人肌恋しいよー、抱っこしてよー」と言わんばかりにぐずり出したのですが、

その時も息子が高い声で優しく「泣かないで赤ちゃんぴえんだいじょーぶよ」と言ってあやしておりましたキューン



それでもぐずっていたので最終的には地声で「泣かないで!」と言っていましたが笑



息子に弟妹ができたらいいお兄ちゃんになりそうだな、と想像させてもらいましたニコニコ(生涯一人っ子ですが…)



もう1人産めなくてごめんよー!

選挙行くのは当たり前、でも適当に雰囲気で入れても駄目。



ということで地元の市議会議員選挙に初投票すべく候補者一覧をチェックしたのですが…

ツッコミどころが多すぎてげんなりしました無気力



議員定数が異常に多いのに加えて、立候補者は定数+4。



つまり、すごい人数いるのに落選する人4人しかいないんですよ!ありえない魂が抜ける



しかもなんというか、

立候補者もピンと来る人がいなさすぎて!!



このメンツで4人しか落とせないっていうのがあり得なさすぎるだろと…ショックを隠しきれませんでしたネガティブ



議員定数半分にしていいと思います。

そして立候補者のクオリティあげないとまずい。



ちなみに今日候補者の1人が選挙カーで地元に挨拶に来ましたけど、地名の読み方完全に間違ってましたからね凝視バカヤロー



とはいえ信頼できそうな方がいないわけではないので、もう少し調べた上で私の意思表示をしっかり投票という形で示していきたいと思います!



皆さんの地元はどんな感じですか?

息子の日本語能力の話。



帰国して10ヶ月が経ち、

息子の日本語は日に日に上手くなっています。



必要なことは言葉でコミュニケーションが取れるようになっていて、私も毎日会話が楽しいです目がハート

帰国してから今日までよく頑張ってきたねと褒めてあげたいです。



ただ、それでも言語能力的にはまだ2歳半くらいかなと思います(息子はいま4歳過ぎたところ)。



目に見える成長があるという点で心配はしていないのですが、

幼稚園ではお友だちがみんな年相応の会話をするので、そこについていけないことでお友だちと深く関わりにくい可能性を心配しています。



息子が一生懸命話しかけてもお友だちには理解されない。



お友だちが色々話しかけてくれても息子が頓珍漢な反応しかできない。



そんなことがしばしばありまして…

もっと日本語がうまくなって幼稚園生活がさらに楽しくなるようなサポートをしてあげたいなと思うようになりました。



そしてその矢先に幼稚園で保護者面談があり、

先生からもちょうど同じ話をされました。



それがきっかけとなりまして、

このたび息子を発達支援室に通わせることを決めました!



先日初回のレッスン?に行ってきたのですが、

45分という長丁場でしたが集中力を切らすことなく楽しんで先生とお話できていました看板持ち



これから月2のペースで通うので、

息子の更なる成長がいまから楽しみですニコニコ



発達支援室に通わずとも息子のペースで日本語を覚えていくことは可能だと思うので、

息子の負担になっていないかだけは注意が必要ですね。



以上、簡単ですが発達支援室の話でした!

少し前に家族で小豆島に行ってきました。



私は10年ぶり2回目、夫と息子は初めてです。



すごく楽しみにしていましたが、

連日雨で小豆島らしさはほとんど堪能できず…

雨の中海に行ったり観光したりでなかなか大変でした💦



そんななか10年前に行った時と明らかに変わった点が…観光客の客層。



私たちが泊まったホテルの食事はレストラン会場でビュッフェスタイルだったのですが、

そこに行くと連日お客さんで賑わっているものの7-8割が中国人でした。



ちょっとびっくりしました。

日本人がマイノリティで、むしろ私たちが海外旅行来たみたいな感じになっていました。



たしかにビザ緩和とかの話もあって中国人が旅行しやすい国になっている感はありますが、

東京や北海道のようなメジャーな観光地だけでなく小豆島のようなのんびりした島にまでこれだけたくさんの中国人が来るようになっているとは…。



小豆島と言えば二十四の瞳映画村が有名ですが、

そこに行った時も驚きました。



敷地内の小さな映画館で1954年公開の「二十四の瞳」が絶えず上映されているのですが、

それも中国語の字幕バージョンなんです!違和感しかない。



羽田空港が何でもかんでも中国語とハングル表記を並列させてるのはまだ理解できるとして、

小豆島までそんなことし始めたら日本人のための日本ってどこに残るの?という感じがしてしまいました。



それほどいま中国の影響力がすごいということなのでしょうが…。



10年前行った時は間違いなく外国人観光客なんてほとんど見かけませんでした。日本人の旅行先でした。



アメリカに住んで日本を外から見る機会ができたからなのか、海外生活で日本人であることを強く意識していたからなのか、

帰国してから日本の変化に相当な危機感を覚えます…。



旅行記かと思いきやまた批判的な記事になってしまいましたが…今思うことを書こうとするとこういう記事ばかりになってしまいます悲しい



読む人からしたらつまらないかもしれませんが…

旅行記より大事なことだと思うので、誰かの目に留まり、誰かの考える機会になれば嬉しいです。

最近の記事で土地を買ったと書きましたが、

その経緯について綴りたいと思います。



アメリカでそろそろ日本への帰国を見据えて少しずつ準備始めようかと言い始めた頃、

まず住む場所どうする?という話から始めました。



夫の勤務地にもよりましたが、

多分夫の異動歴的に東京しか有り得なかったので

これまで通り都心勤務を想定して考えようということになりました。



で、その話し合いの中で夫は

「理想は渡米前に住んでいた都内マンションの同じ部屋に住みたい」と言ってきまして真顔



超保守的な夫なので同じ街に戻りたいと言い出しそうなことは予想していましたが、

まさか同じマンションの同じ部屋という理想まで掲げてくるとは思わず…真面目に言っているところが私はちょっと衝撃でした不安



それに対して私は真逆の人間で、

新しいことに挑戦することで常にワクワクしていたいタイプ。

そういう意味で、新天地での生活は私にとって本当に最高の環境なのです飛び出すハート



そんな私が提案した街は都内から少し離れた、自然豊かな歴史ある街。



夫に即却下されました笑



そんなわけで最初は両者一歩も譲らず、決まる気配なし。



でも食わず嫌いというか、ただ知らないから怖いという理由で却下されるのは気に入らないので、

その後も何度かその街についてプレゼンしました。



夫の食いつきは悪かったので毎回暖簾に腕押し的な感覚でしたが…にっこり



でもある時驚くことが起きたんです。



夫が突然「ちょっとこれ見て」と言ってYouTubeを見せてきたのですが、

それがその街の地域工務店の施工例紹介の動画だったんです。



この工務店の建てる家が素敵だねということで。



全然考えてくれてないと思っていたら、

ちゃんとその街のこと調べてイメージ膨らまそうと努力してくれていたみたいニコニコ



でも私たちはずっと賃貸でいいやという考えの2人だったので、なぜ急に注文住宅の動画?と思いましたが笑



たしかにその工務店とても素敵なんですけどね。



で、「こんな家だったら一軒家でもいいかもね」って別に本気ではなかったんですが夫にそう話したところ



夫「資料請求してみる?」←



…夫ってたまに信じられない冒険しようとするんですよね凝視



注文住宅なんて一軒家に相当こだわりのある人が建てるものだし、一軒家の「い」の字も今まで考えたことがない私たちが急に注文住宅って…

そんなのあり得ないだろー!と真っ当に思ったのですが、

実は私はそういう時夫を止めません凝視



なぜならこの保守的すぎる夫に普段新しいことを試してもらいたい時、本当に大変なんです。

時間をかけた結果「やっぱ無理」で終わることもたくさんあります。



だからスムーズに新しいことに挑戦しようとする夫は本当に貴重で笑、そういう時私は内容に関わらず嬉しくなってしまうのです真顔



日本大好き海外嫌いな夫が何故かアメリカ留学を決めた時もそうです笑



そんなわけで工務店とのコンタクトを止めずにここまでやっていたら、

いつの間にかこの街で注文住宅を建て永住するという話に落ち着きました泣き笑い



途中から話飛躍しすぎですが、

ほんとにそのような経緯でこの街に住むことになりました笑



私としては都内に戻らずに済んだのでよかったですが、

注文住宅…ほんとに建てられるのかな?そこはちょっと不安です。



そんなわけでこれからたまに家づくりの記事も書くかもしれません🏠



少し長文になってしまいましたが、

土地探しの経緯は以上となります!

介護の話が出てきてからよく考えるようになったのですが、現代ってなんでこんなに核家族化が進んだんだろう?と。



よく考えると核家族化ってめちゃくちゃ非効率ですよね。



共働きがスタンダードになった現代において

昔以上に介護も子育ても周りの助けがないと回らないのに、

皆バラバラに住んでいるからサポートし合うにもしにくい環境ですよね。



いま母が自宅と祖父母の家を行ったり来たりしていて、その合間に祖父の病院にも寄ったりするのですが、移動距離が半端ないので日々疲労困憊の様子です。



また、介護が始まる前は息子のお世話にもよく来てくれていたので、子育てのサポートの場合も家を行き来することになります。



昔のような家制度があれば全部同じ敷地内でサポートし合えるだろうに…

でも日本だけじゃなく先進国って大体似たような感じですよねちょっと不満なぞ



もちろん昔の家制度は現代の人が不満に感じるであろうポイントも多いと思うのですが、

周囲のサポートを最も効率よく受けられるのが家族同士だと思うので、現代の家族形態にも少しモヤっと感が残ります。



あと家族や近所同士のサポートが充実していれば複雑な福祉制度も必要なくなると思いますね。



高齢者福祉、児童福祉、まじで複雑!!

福祉施設も専門員も、似ているようでちょっとずつ違うんですよね。



誰1人取り残さない的な意味があるのかもしれませんけど、制度を多産して利用者にわかりにくい状態にしてもね…使い分けられないなと思います。



あと最近土地を買った時に思ったのですが、

大きなお屋敷があったところを何分割もして分譲してるところが多いのも残念だなと思います。



核家族化で誰もこんな大きな土地はいらないし、

日本の貧困化もあってそもそも誰も買えないから小さく分割してしまうのだと思いますが、

一度分割してしまったらもう元には戻せません。



日本の古き良き景観を残すには大きなお屋敷もちゃんと残していかないといけないのに、小さな戸建てが乱立していくのもなんだか寂しい気持ちになります。



かといって私も親と同居したいかといえばそうでもないのですが笑



ただただ非効率だなと思う今日この頃でしたちょっと不満

ずっと元気だった母方の祖父母が今年に入ってから体調不良です。



祖父は元気だったと言っても10年ほど前から何度か脳梗塞になっていたのですが、幸いなんの後遺症もなくこれまでやって来れていました。

しかし今年に入ってまた脳梗塞で倒れ体の麻痺や記憶障害などが残ってしまい、要介護の体となりました。私や息子だけでなく、娘である母のことももう思い出せません。



祖母は昔から足が悪く、たまに痛くて歩けないと言っている時がありましたが、最近はそれが全身に響いて起き上がれない日もあるそうで。

多分坐骨神経痛みたいなものかな?



そんなわけでいま私の母が2人同時介護に奮闘しています。



できれば訪問介護や施設入居も利用したいところですがなかなかうまく見つからないみたいで、

介護って本当に大変なんだな…と身近なものになって初めて気づきました。



面白くて元気だった祖父母ももう92歳。



今年は何かあるかもと覚悟して、

会える時には会いに行くようにしています。



息子は特に祖父が好きだったので、

一度でいいからまた思い出してくれると良いのですが…。といっても入院中の祖父に息子は面会できないので、会うことすら叶うかどうかなのですが悲しい



祖父母の家に行っても祖父がいないので、

息子はいつも家のドアを全部開けて祖父を探すんです。会えずじまいなのは悲しすぎます…



介護以外にも色々あるのでなかなか祖父母のために時間を作れず悩みますが、

最後までできる限りのことはしていきたいと思っています。

ああ、三日坊主になりそうな予感…笑



書きたいことはたくさんあるのですが、

10分で書けるネタっていうのが難しくて筆が止まりかけています泣き笑い



さて、今日は息子の好きなことについて簡潔に書きます!



月1でアート教室に通っています🎨



息子は工作や絵の具遊びに熱中するタイプで、

わりと芸術のセンスがあると思ったので試しに通わせてみることにしました。



うまく描く、つくる、ではなく

アートを楽しむ気持ちを育んでくださる先生で、

毎回とても楽しそうに取り組んでいますにっこり



直近の誕生日でも私たち親から絵の具セットをプレゼントしたのですが、

家でもよく絵を描きたいと言って大活躍しています🎨



(家でお絵描きを楽しむ図。基本抽象画です笑)



誘導せずただ息子がやりたいようにやらせていますが、

ついつい「絵の具もったいないから少しずつ使ってー!」と言いたくなるのを必死に我慢しています爆笑



あとなるべく描いただけで終わらせず、

アート作品としてその後も楽しめるように心がけています。



たまにキャンバス地に描いてもらってそのまま部屋に飾ったり、

画用紙に描いたときは額縁に入れて飾ったりしています。



先日はキャンバス地に息子が色を塗って、

私がその上に春の花を飾りました🌸



出来上がった作品は祖父母(息子の曽祖父母)にプレゼントしました🎁



ちょいちょい出費が嵩む遊びですが笑、

息子の好きなことを奪う親にならぬよう引き続き環境づくりに徹する所存ですにっこり



以上、アートの話でした!