変形性股関節症と歩む道〜キアリ術後〜 -25ページ目

変形性股関節症と歩む道〜キアリ術後〜

34歳♀サチです*\(^o^)/*変形性股関節症の手術をきっかけにブログ始めました!
2013年1月、右変形性股関節症(進行期)のため、キアリ骨盤骨切り術+大腿骨外反骨切り術
2013年11月、結婚後、2015年、2018年に自然分娩で出産!今は助産師しながら2児のママやってます。

ドキドキ入院生活で気付いたことetc…ドキドキ


1体位変換後の圧抜きは大切。

右矢印学生時代に習ったけど…体感するとより必要性を感じますあせるあと、どうゆう体勢が楽かは本人に聞くのが1番ですDASH!


2ナースコールは届く位置に置く。

右矢印基本中の基本ではあるけど、意外と忘れがちなのか…何度か代わりにナースコール押しました(笑)シーツ交換の時に車椅子で移動させられたまま取り残された(ご本人は車椅子はこげない)とゆー事件もあったらしいです…あせるあと、術後の方は手の届く所に飲み物やティッシュ等があるかの配慮も大切アップ


3シーツ交換の後は、元の状態に戻す。

右矢印週1回、朝一斉に看護助手さん軍団が来てシーツ交換をしてくれるんですが…ベッドの上、周りに置いてた物がよけてあるままで…私も車椅子だったから、元に戻すのが大変でした…あせる


4新しい患者さんが病室に入る時は、紹介する。

右矢印K病院ではいつも大部屋のカーテンは全部オープンで、新しい患者さんが来た時に『○○さんです』って紹介してくれたので、すぐに仲良くなることができました音譜
前働いてたとこは産科で、基本的にカーテンみんな閉めてたし、病気によっては他の患者さんと関わりたく無い方もいるかな…と思って紹介しないことが多くて…あせる普通のお産目的の方同士はもっと仲良くなれたら情報交換とかできるのになぁ…と思っていたので…これからは配慮しつつ、実行していこうと思いますアップ


5術前の不安を受け止める。

右矢印術前にあんなに不安になるとは思ってなくて…『患者さんはこんな気分なんだ…』って思いました汗『大丈夫ですかはてなマーク』『怖いですよね』って声をかけてくれるだけで少しは安心できると思いますDASH!手術室のベテラン看護師さんの声かけですごく安心しました合格


6手術当日は…
・どんな準備をするかなどの説明が必要
・手術室への搬入は余裕をもち、できるだけ家族との時間もつくる
・術後も家族とできるだけ早く会えるようにする

右矢印私が看護師だからか…手術当日にどんな処置、準備をするかの説明はほとんどなく不安でした(私も遠慮して聞けなかった…)。
手術室からの搬入の連絡は10分前とかでバタバタするのはわかるけど…そのことを患者さんに事前に説明したり、配慮して欲しいDASH!看護師にとってはよくある手術でも患者さんや家族にとっては命がけとゆーか…心配なものですからあせる私も今まで十分に配慮できてなかったと反省しました…ショック!


7術後のうがいは必須(笑)

右矢印術後、ほとんどの方が『喉が渇いた』と言われますワイン飲水はダメでもうがいだけで、満たされます晴れ


8見えないところでの処置は声かけ説明しながら行う。

右矢印麻酔科の先生が術前準備で丁寧に説明しながら処置をしてくれて安心しました得意げ一方、術後の傷の消毒の時、見えない所で先生にワイヤーとかを触られて、恐怖を感じました…あせる


9先生に見てもらえると安心する。

右矢印『先生に直接話を聞いて欲しい』と患者さんに言われることがたまにありますが…気持ちがわかりました(笑)術後に足が腫れてて、看護師さんに『大丈夫だと思う』って言われても何だか不安で…先生に『大丈夫』って言われてやっと安心しましたDASH!看護師さんを信用してないわけじゃないんですけどねあせる

ちなみに、担当の先生方は平日の朝と夕の2回、『変わりないですかはてなマーク』って来て下さるから、ちょっとした事も聞けて安心ですラブラブ


10入院時の病棟案内は丁寧に。

右矢印入院時の病棟案内はなく、パンフレットを渡されただけで、色々知らないまま過ごしてたので、損した気分になりました…ガーン病棟の配置や給湯器/洗濯機の使い方等…術前に聞いておかないと、術後は動けないので困ります汗


…③に続く。