入院生活で、気づいたことetc…
(ガーゼ交換の時等)患者さんに貼るテープはハサミで切る。患者さんに貼ったまま伸ばしたり、押さえてちぎったりしない。
前もブログに書きましたが…テープが雑だと悲しいし、押さえられると痛いです
患者さんのできることは手を出さず見守る。
歩行器でゆっくり歩くおばぁちゃんを後ろから見守り、待ってくれる看護師さんがいた。忙しいだろうし、車椅子に乗ってもらって押す方が早いんだろうけど…優しいな、って思いました
ただ、患者さんによってはそれに気付かず、車椅子で押してもらう方が楽なので『あの看護師さんは厳しいねー』とか言ってて、残念だった
(笑)
いつも笑顔。嫌な顔はしない。
看護師さんも人間だし、体調や気分が優れない時もありますが…やっぱり笑顔は大切だし、何か頼まれても嫌な顔ひとつしない看護師さんがいて、ステキだなって思いました
その方はやっぱり患者さんからの評判が良かったです
経験がものを言う。
やっぱりベテラン看護師さんは患者さんをよく見てるし、すごいなーと思うことが色々ありました
若い看護師さんが気付かなかった、ベッドの高さ調整やコルセットの付け方の指導など…患者さんがさらに楽に過ごせるように、配慮されてるのがわかりました

シャワー浴介助でもベテラン看護師さんが入れると寒くないから嬉しいって他の患者さんが言ってましたし

ただ、その看護師さんも若いスタッフには厳しいようで…色々注意してるのを見ると、若い看護師さんの気持ちになってドキドキします(笑)
担当看護師さん(プライマリーナース)が気にかけてくれると嬉しい。
だいたいどの病院でも主治医みたいな感じで、入院から退院まで担当してくれる看護師さんがいますが…廊下で会った時などに『何か困ってることとかないですか
』って気にかけて下さって嬉しかったです
私が看護師だから、色々やりづらいこともあったと思うんですが…
スタッフの方のちょっとした優しさ、気遣いが嬉しい。
車椅子でトイレ行こうとしたら、さっとドア開けてくれたり…廊下で『車椅子慣れましたか
』とか声をかけてくれたり…ちょっとした優しさが嬉しかったです
…とまぁ、約1ヶ月入院して、色々勉強させていただきました

職場に復帰する時もこの気持ちを忘れず…お仕事頑張ろうと思います
