
初めて入院して、患者さんの気持ちを知ることができました

そして、色んな看護師さんにお世話になって、色々勉強になりました

今後、看護職として働く時にこの気持ちを忘れないように…まとめておこうと思います

入院生活で気付いたことetc…
患者さんのお部屋に入る時は、ノックして少し待ってから中に入る。
今まで、仕事で焦ってる時、ノックしてからすぐお部屋に入ってしまい、配慮に欠けてた部分があったなぁ…と反省しました
尿カテ(おしっこの管)について
尿カテはテープ固定しているけど、看護師さんが触るとわかるし、気持ち悪い。でも、カテ内の尿が流れにくく留まると尿意をもよおす(笑)女性の場合?尿カテは座ったままでも抜ける(今まで学生の時に習った通り、横になってもらい、イソジン消毒とかしてた…
)
消灯の時は、患者さんの状態を1人ずつ確認してから電気を消す。
まだ起きてる時に突然消されて、ビックリしました(笑)危ないからね
お風呂や清拭などは、患者さんと相談して時間を決める。
患者さんにもお見舞いの予定や、休息の時間等があるし、1日の予定を立てて過ごしたいですもんね
処置の後は、患者さんの状態を整える。
ガーゼ交換後、カーテンしたまま、患者さんのコルセットは外したまま…ってことがあって、おばぁちゃんが困ってました
何人かまとめて処置するし、先生も先に次の患者さんのとこに行ったりするから、大変なのはわかるんですけどね
下膳は早く。
食べ終わったお膳を早く片付けてくれないと、テーブルが使えなくて困る。今まで、下膳のタイミングが遅かったなぁ…と反省
術後の痛みは恐怖。身体を動かす時は、しっかり支えつつ、1ミリずつ動かすように丁寧にするといい…かも。
PTさんがしっかり支えつつ、ゆーーっくり動かしてくれて、痛くなかったし、安心感があった
今までは帝王切開後とかでも『どうせ痛いなら一気にした方が…』という気持ちで『せーのっ
』ってやってて…反省
体位変換等、どうしても痛みが出る場合もあるのかもしれないけど…
痛み止めを使うタイミングも大切。
リハビリ前等、痛みが出やすい動作をする時間を考慮して、痛み止めを使う
患者さんは色々我慢したり、待ってたりすることが多い。頼まれたこと等はすぐに実行。
わざわざナースコールするのは申し訳ないし…とか色々考えてから看護師さんにお願いしてる場合が多い(特にお年寄りの方は)。頼まれたことを忘れないのはもちろんだけど、万が一忘れてしまった時はキチンと謝る。
患者さんは看護師さんの行動をよく見ている。
良い所も悪い所もよく覚えててて、『○○さんは、いつも笑顔で何を頼んでも嫌な顔一つしない』『○○さんに、●●された』とか…患者さんがよく言ってました(笑)②に続く…。