考察その2です。
物語が継続する場合ですが、「このまま継続する」「1部完、2部開始になる」どちらも継続なのであまり差はないと思いますので合わせて検討します。
まず、「1.無惨は消滅したのか?」ですが、これによって2部のボスが変わらず無惨なのか、無惨以外の鬼になるのか決まります。
本来当初の構想は、無惨を倒して終わりと思われますので、以降は延命措置に近いですが、1部の敵より2部の敵が弱いと話が盛りあがりません。
「無惨が消滅した場合」で検討しますと当初の設定では無惨の消滅により全ての(無惨成の)鬼が消滅することになります。この設定と強い鬼=無惨の血が濃い設定を考えると、なんらかの形で無惨の支配から逃れた鬼がいてもその鬼は弱い(無惨の血が薄い)事になるので弱い鬼が残っても展開としては盛りあがりません。
よって、強い鬼が生き残る展開が必要になります。
無惨の血が濃いながら、強い精神力で無惨の呪縛から逃れた鬼が第二の無惨となり勢力を拡大する。又は、無惨成ではない別ルートで誕生した強い鬼が発生する。のどちらからの可能性が高いと思いますが、1部以上に盛り上げるのは難しいのではないかと思います。(逆にここが漫画家の腕の見せ所かも知れませんが)
次に無惨が消滅していない場合の検討です。
200話で無惨は日光により消滅し、現場にいた隊士達が消滅したと言っていますが、本当に消滅したのでしょうか?
消滅したときに他の鬼が消滅した絵があれば確実に思えますが、現時点では無惨の消滅は確定ではないように思えます。
無惨は珠世の薬により縁壱戦のように体を分解することはできませんが、体を大きくすることができましたので、小さくすることも出来ると思われます。
200話で無惨は日光により消滅し、現場にいた隊士達が消滅したと言っていますが、本当に消滅したのでしょうか?
消滅したときに他の鬼が消滅した絵があれば確実に思えますが、現時点では無惨の消滅は確定ではないように思えます。
無惨は珠世の薬により縁壱戦のように体を分解することはできませんが、体を大きくすることができましたので、小さくすることも出来ると思われます。
体の一部分(心臓などの核)を小さくし、日光を避け、一旦この場をやり過ごし雌伏の時を待つ可能性が高いのではないでしょうか?
逃げる場所ですが、近くの建物とかも考えられますが、もっと身近に隠れる所があります。
それは無惨が巨大化したときに包んでいた炭治郎の体です。
無惨は炭治郎の傷口か、耳、口などから体内に入り込みまだ生きていると思います。
ここからは「2.炭治郎の生死は?」と合わせて検討する必要があると思います。
200話の時点で炭治郎には脈がなく、呼吸もしていないようです。
冨岡さんが泣き崩れてることからも炭治郎が死亡しているようですが・・・
冨岡さんが泣き崩れてることからも炭治郎が死亡しているようですが・・・
炭治郎の体内に無惨が入り込み、炭治郎が復活すると思われます。
この場合、炭治郎の体はどちらの意志で動くのかが肝心です。
無惨が炭治郎の意識と体を乗っ取った場合、無惨は逃亡し継続して無惨がボスとして君臨するパターンが考えられます。
このパターンは有力かと思いますので後でさらに検討します。
この場合、炭治郎の体はどちらの意志で動くのかが肝心です。
無惨が炭治郎の意識と体を乗っ取った場合、無惨は逃亡し継続して無惨がボスとして君臨するパターンが考えられます。
このパターンは有力かと思いますので後でさらに検討します。
炭治郎の体内に無惨が入り込んでも、炭治郎が無惨を取り込んだまま意識を取り戻す(禰󠄀豆子の助けを受けた場合を含む)パターンもあり得そうです。
炭治郎は体内に無惨を取り込んだまま、鬼殺隊として生存し、無惨が消滅していないことで他の鬼も消えませんし、残りの鬼を全て倒すことで体内の無惨が消えるとすれば物語として継続できそうです。
但しこのパターンだと、炭治郎から禰󠄀豆子への引き継ぎは行われず、無惨が生きているもボスではないので、魅力的な強い鬼を登場させなければ話は盛りあがらなさそうです。
但しこのパターンだと、炭治郎から禰󠄀豆子への引き継ぎは行われず、無惨が生きているもボスではないので、魅力的な強い鬼を登場させなければ話は盛りあがらなさそうです。
次は炭治郎がそのまま死亡してしまうパターンです。
物語が終了するパターンは検討しましたので、炭治郎が死亡しても物語が継続する場合、次(第2部)の主役ですが、順当であれば禰󠄀豆子が鬼殺隊に入り、冨岡さんらの指導を受けて戦うパターンでしょうか?
次に可能性の高いのは新キャラか、炭治郎が今までに助けた少年が鬼殺隊に入り頭角を現すパターンでしょうか?
その次は炭治郎の同期隊士である、善逸、伊之助、カナヲなどが主役を引き継ぐパターンですが、個人的には可能性は低いと思います。
上記の場合のボスはどうなるかですが、先ほど検討した通り、無惨が消滅していなければ引き続き無惨を倒すことが目標となり、無惨が消滅している場合は新たな鬼(または鬼に変る敵)がボスになります。
ここまで整理しますと、
「物語は継続する可能性が高い」
「炭治郎から禰󠄀豆子への引き継ぎが行われそう」
個人的に「無惨以外に説得力のあるボスは難しい」
と考え、私の予想としては、
「主人公が、炭治郎から禰󠄀豆子へ引き継がれ、なんらかの形で無惨は消滅を免れており、無惨の打倒が引き続きのテーマとなる」
とします。
「物語は継続する可能性が高い」
「炭治郎から禰󠄀豆子への引き継ぎが行われそう」
個人的に「無惨以外に説得力のあるボスは難しい」
と考え、私の予想としては、
「主人公が、炭治郎から禰󠄀豆子へ引き継がれ、なんらかの形で無惨は消滅を免れており、無惨の打倒が引き続きのテーマとなる」
とします。
次回は上記の予想をさらに検討したいと思います。