鬼滅の刃 200話感想&考察
200話読みまして、今後の展開を考察したいと思います。(青い彼岸花などの伏線の回収は今回検討から除外します)
観点は200話の内容から
1.無惨は消滅したのか?
2.炭治郎の生死は?
3.扉絵の引き継ぐものと引き継がれるものの関係は?(右と左)
を上げておきます。
順に検討しますが、まず今後鬼滅のはどうなるのかを検討します。
「残り数話で完結する」「1部完、2部開始になる」「そのまま継続する」が考えられますが、現時点で鬼滅の刃は社会現象になっており、日本で一番話題になっている漫画といっても過言ではないでしょう。
映画、アニメ、グッズ販売などを考慮しても残り数話で終わる可能性は極めて低いと思われます。
よって「1部完、2部開始になる」「そのまま継続する」のどちらかの可能性が高いと思います。
可能性は低いとしましたが、「残り数話で完結する」場合を検討します。
この場合、「1.無惨は消滅したのか?」は消滅することになるでしょう。無惨の消滅により全ての鬼が滅び鬼殺隊の存続理由もなくなります。これにより柱の交代や炭治郎の同期隊員への引き継ぎも書かれなくなることから増々この可能性は低くなります。
問題は「2.炭治郎の生死」でこのまま炭治郎が死んでしまった場合でも妹を救い、鬼を殲滅したことになるのであながちバットエンドとは言えないかもしれません。
弱い鬼が一部残りその残党狩りとして鬼殺隊の今後を外伝として書くのもありかもしれません。
炭治郎が生きている(生き返る)場合ですが、200話の中では脈がなく、呼吸をしていない状態です。
到着した禰󠄀豆子や仲間の呼びかけで生き返る、ジャンプ的な展開ですが可能性はあります。
他には、鬼から人間になった禰󠄀豆子がその命を掛けて生き返らせる展開で、禰󠄀豆子が死に炭治郎が生き残りますが、炭治郎の願いが叶わずバットエンドに近いでしょう。
物語が終了する場合の検討は、上記くらいにしたいと思います。