前回、鬼滅の刃の今後の展開として、
「主人公が炭治郎から禰󠄀豆子へ引き継がれ、なんらかの形で無惨は消滅を免れており、無惨の打倒が引き続きのテーマとなる」
と予想しました(ありがちな予想ですが・・・)
 
その場合の無惨と炭治郎の状況を検討したいと思います。
 
まず、無惨の状況ですが、前回の考察の中の「無惨が炭治郎の体を乗っ取り、逃亡する」が可能性が高いと考えます。
この場合、無惨が炭治郎の能力である呼吸法をも使える可能性があり、肺を複数持つことさらに強力な呼吸法が使え、日光も克服する可能性があります。2部のボスとしては申し分ないように思われます。
 
無惨が炭治郎の体を乗っ取る件も、すぐには取り込むことができず、完全に取り込むには時間がかかる(1年とか)設定にすることにより、完全に取り込まれる前に無惨を倒すことにより炭治郎を取り戻せる・・・とすれば、主役を引き継いだ禰󠄀豆子が炭治郎を救うために無惨の打倒を誓う。
で特に矛盾はなさそうです。
 
代替わりした鬼殺隊が鬼を倒しながら、逃げて潜伏している無惨を探す展開になりそうです。
ちょっと予想の範囲を越えますが、さらに想像を進めます。
 
無惨は新たな無限城を作り、そこに潜伏する。
無限城を突き止めた禰󠄀豆子ら鬼殺隊メンバーと決戦になる。
あるいは、ある程度炭治郎を取り込んだことで無惨は日光を克服し、自ら鬼殺隊を殲滅する為に鬼殺隊本部を襲撃する。
 
パワーアップした無惨の前に次々と倒れていく鬼殺隊メンバー
そんな中カナヲは無惨と炭治郎を分離させる薬を開発しており、命を懸けて薬を無惨に打ち込む・・・
 
薬の効果と、炭治郎の意志、禰󠄀豆子らの呼びかけにより、遂に炭治郎は体内から無惨を追い出すことに成功する。
無惨は炭治郎から出されたことにより、呼吸法を失い弱体化する。
 
炭治郎は無惨の力の一部を吸収したことにより、パワーアップしており、形勢は逆転する。
死闘の末、炭治郎は禰󠄀豆子や仲間との連携により無惨の首を切り落とす。
 
逃げようとする無惨は炭治郎に阻止され、日光を全身にあび、ついに完全に消滅する。
残る鬼も無惨の消滅により、合わせて消滅し、平和が訪れる。
 
但し、炭治郎は無惨の力の一部を吸収したことにより鬼化が進んでしまう。
無惨の死により合わせて解除されるか、鬼から復活した禰󠄀豆子の血を飲むことにより鬼化が解除されるとか・・・
ちょっと妄想が過ぎましたし、予想があっているとは思いませんが、いくつか近いものがあれば嬉しいです。
 
最終的な予想(今後の展開)をまとめます。
「無惨が炭治郎の体を乗っ取り、逃亡する」
「禰󠄀豆子が炭治郎を救うために鬼殺隊に入り、無惨の打倒と炭治郎の奪回を誓う」

とします。
 
きっと私の予想を超えた面白い展開が待っていると思うので期待しましょう!
 
ここまで読んでくださってありがとうございました!