今回
2.炭治郎の生死は?
3.鬼殺隊(富岡、善逸、伊之助の生死)の状況は?
の考察をします。
 
炭治郎の状況としては、「一旦死亡するも、無惨からなんらかの手段で(鬼化して)復活」です。
前回の考察の通り、炭治郎の体を動かしているのが、炭治郎の意志なのか、無惨の意志なのか、または鬼化により意思がないか、の3択かと思います。
 
201話の描写からは、鬼殺隊を襲っていることから、炭治郎の意志ではなく、鬼化により目の前を人間を襲っているようにみえますが、喰うためではなく無惨の意志(願い?)により鬼殺隊を狙っているようにみえました。
 
次は、炭治郎with無惨の強さはどのくらいなのか?です。
これにより、この場で倒されるのか、新たなボスとなるのか、が決まりそうです。
富岡さんが一刀のもとに切り伏せられないことから、下弦よりは強そうです。
但し攻撃は、復活した腕での手刀(爪)の攻撃です。刀を使わないのは炭治郎が押さえ込んでいるのかもしれません。
無惨の管での攻撃はありません。なので倒す前の無惨ほどの強さはなさそうです。
上弦の鬼くらいなんでしょうか?あくまで現時点では・・・ですが。

炭治郎の体は満身創痍ですし、無惨も消滅しかかってましたから、万全の状態ならばかなりの強さになりそうです。
現時点では、上弦の鬼くらいと仮定すると現状の鬼殺隊の戦いがどうなるかです。

残っている柱で動けそうなのは富岡さんくらいでしょうか、善逸、伊之助もかろううじて動けそうですが、傷の具合は深そうです。
ですが、総力をあげて戦えば上弦の鬼くらいなら倒せるかも知れません。
なので炭治郎with無惨は、それが分かった時点で逃走すると考えます。
あとは、相手の強さを冷静に判断し、倒されそうであれば逃げるという判断ができるかどうかですね。
逃走し、さらなる力を得るために潜伏すると思います。

炭治郎with無惨は日光を克服しているので昼間も行動できますが、本来の強さを取り戻すまでは逃走、潜伏になると思います。
力の回復ですが、鬼の治癒力による回復、無惨が炭治郎の体を完全に掌握するまで時間がかかる可能性、人を喰らうことで回復&力が強くな可能性などが考えられます。

無惨は消滅直前まで追い詰められた事で、鬼による超回復もできないくらい弱体化したと思われますが、完全に無惨が炭治郎を掌握できれば、以前の無惨以上の最強に鬼になるはずです。

なので、それまでの間に無惨を倒し、炭治郎をもとに戻すことが新制鬼殺隊の戦いというか存在意義になるでしょう。
その場合の新制鬼殺隊の中心は「禰󠄀豆子」になるのではないでしょうか?
富岡さんではないと思うのですが・・・

これ以降の予想は前回と同じになるので

最終的な予想(今後の展開)をまとめます。
「炭治郎with無惨は一旦、逃亡する」
「禰󠄀豆子が炭治郎を救うために鬼殺隊に入り、無惨の打倒と炭治郎の奪回を誓う」
とします。

今回はここまでとします。

先ほど、ジャンプ編集部の方が新型コロナウィルス感染の可能性があり、4/20発売号が延期になったというニュースを見ました。
これ以上感染が広まらないことを祈ってます。

ここまで読んでくださってありがとうございました!