ザ・近況報告。


①「院」は院でも

電車の中で中学時代の同窓生と再会。

私のことを覚えていてくれて嬉しいなぁ、と思いつつ話してて、

「今、院に通ってるんだ。」と言ったら、「・・・病院(妙に納得顔)?」って言われたデスヨ。

まぁ、確かに、ある意味では、と納得してしまいそうな自分がものすごく嫌。

でも、せめて「美容院」って言ってほしかったよ。


②人間関係におけるバランス感覚

依存と仲間意識。

優しくすることと甘えさせること。

厳しい言葉は常に拒絶を意味するわけではないし、優しい言葉が親愛の情を意味するわけではない。


狭いコミュニティの中でいかにして人間関係を築くのか、という命題は場所が変わっても相変わらずのようで。

はたから観察している分ではなかなか興味深く、私もその中に位置づけなきゃいけないと思うとますます興味深いw

いつもの3~4割増(当社比)の慎重さで言葉を選んで、新米らしく、下っ端らしく、でも自分らしく振舞う。

きっとそれくらいがちょうど良い。


③VIVA LA VIDA or DEATH AND ALL HIS FRIENDS

前作からさらに、さらさらに、そしてさらに音に磨きがかかってる感じで!

聞き所満載で、でもアルバム全体で一つの曲を構成しているような感じで!

壮大だけど、でもちっぽけなことを歌っている感じで!

物事の二面性をわきまえているようなアルバムのコンセプトに共感。


④地震

少し前に地震がありまして。

私の方では被害はそんなに大きくなかったけど、未だに電車が運休したり徐行運転してたり。

いつも20分で帰れる距離なのに、1時間くらいかかるー。

ただでさえ遠い学校がますます遠くなった気がする。


⑤日焼けの悪循環

そろそろ薄着の季節ですが、私は血行悪目な肌色のため腕やら足やら出すことに若干抵抗があったり。

だからあんまり出したくなくて、でもそのせいで手の甲と足の甲ばかりが焼けていく。

出している部分と隠れている部分との肌色がますます違っていく。

そして、ますます抵抗感がます、という悪循環。

終わった、私の夏。


⑥犠牲的なエンターテイメント精神

その必要性は認めるし、尊敬する。

でも、まねできません、たぶん。

冷たい視線もエンターテイメント性を高める手段になるなんて、凄すぎです。



それでも、カタルシスがちゃんと用意されている日々を生きてます。