私が好きなことの一つの「読書」ってやつがありまして。

小さいころの休日はほとんど図書館で過ごしてました。

牛乳とおにぎり持って。

しかも、父親が家に穴あけちゃうくらい本好きで本持ちなので、よく書斎に忍び込んでは本をあさってました。

年齢一ケタの私が理解できる本なんてそうそうなかったけど、画集とか図鑑みたいなのをよく読んでた気がします。

小学校のときは学校に行っても教室に行かず、図書室に行って一日中本を読むなんてこともシテマシタ。

授業中とか休み時間とか給食時間とかを気にせず読み続けてマシタ。

今思えば、何てヤツだ自分!って怒鳴りたくなりますが、先生も含めて周囲の人に恵まれていたなぁ・・・なんてw


私があまりに本を読むので、最初は本を買ってくれてた母親も「図書館で借りなさい!」と言うようになるくらいデシタ。私まで家に穴あけたら大変だと思ったに違いない。

現在は時間の制約もあり、お金の制約もあり、とゆーことでそんなに読めてませんが、それでも読書は好きです。


私の読書癖は「何でも読む」こと。

小説から詩集、ルポルタージュ、学術書、伝記までとにかく興味があれば何でも手に取る。

小説だって、恋愛、ミステリー、社会派、ファンタジーなどなど、面白そうと思えば何でも手に取る。

総じて見れば、傾向があるように思えるのですが、ときどきはみ出るものがある、それが私の読書癖。


それから、私は作家別に好きになったりしないのです。

読破してる作家さんがあまりいらっしゃらないということもあるのですが、実際に「この作家さんのすべての作品が好き!」って思える方がいない、というのが大きな理由です。

一冊しか本出してないという作家さんは別ですが。

・・・とはいえ、よく手に取る作家さんもいるし、それなりにイメージくらいは持ってるつもりです。


そんな読書生活なので、人に本の感想を伝えるのがちょっと苦手です。

私が感想を伝えた相手がその本と出会う機会を奪ってしまうのでは、とも思うし・・・。


でもこれからちょこちょこ書いていこうと思うのです。

備忘録も兼ねて。



って言っても、そろそろ院試なので読んでる場合じゃないのですけどね。

でも、私はそんな時こそ読んでしまうヤツなのですけどね。

文字数オーバーの研究計画書でしたが、受験票が届いたのでどうやら受験させてもらえそうです。

なんか・・・緊張してきたー。