昨日飲んだ2本。
まずは シャトー・ラ・クリュジエール サンテミリオン
パヴィに統合されたため、2001年が最後のヴィンテージになったシャトーの1996のワイン。
価格5000円ちょい。
メルロー100%なのに、いい意味でメルローっぽくない。カベルネ・ソーヴィニヨンの複雑さを感じる![]()
あ、熟成されたものだからかな。思い返すとメルロー100%のものは今まで割合新しめなヴィンテージのしか経験してなかったから。
特にニューワールド系のメルロー種は濃厚でまったり~というのが多かったし。
色はメルローらしく、縁取りにグラデーションが見られ温かな色調。アタックは華やかでタンニンが溶け込んでいて酸のバランスもグー。ボリュームがもう少し欲しいけどほどよく熟成されたボルドーの良さを堪能できて楽しめた!おいしー♪
ロゼ・ド・マルサネ 2006
ルイ・ジャドのロゼ。ピノノワール100%。爽やかで軽やか~♪ロゼって好きだ~
前にマルサネの赤を飲んだときも感じたけど、酸味に特徴があるような気がするな~
豊かな酸味はとてもバランスがよくて、料理を選ばないかもー。うまひ。

