ローマ人の物語 | 麗しい日々

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心と体を鍛えるために、毎日精進!

いつか。いつか。いつの日か、読んでみたいと思っていました。

が!
その日がこんなに早くやってくるとは!

塩野七生 「ローマ人の物語」・・・・読み始めてしまいましたクラッカー(今2巻目。文庫で読んでます。)

それこそ、60歳過ぎた頃にでも読もうかと思ってたんですがー

たまたま先日、本屋で平積みされていた塩野さんの新刊「ルネッサンスとは何であったか」を手に取り
ぺらぺらと読んでみたら興味深い!読みたい!・・・と即購入。

この本を読んだらとーっても面白かったので、「ローマ人の物語」にトライしちゃおー!と
勢いづいて。





もともと世界史が大好き。10代の頃は西洋絵画が好きだったし、よく観にも行った。
お芝居もミュージカルが好きだったし。

でもこの10年くらいは、かなぁ~り「ニッポン!富士山」な自分だったような。


絵画・歴史・芸能・食・そしてお酒、と興味を持ってきたのは日本のこと・もの、が殆ど。
音楽も割りとそうかな。。旅行もすべて国内だったし。

でもこういうことって連鎖反応するというか。
ワイン好きになったことがひとつのきっかけで、再び外国に目が向くようになりました。

もう一度歴史も学びたいし、海外も行きたいなー。。と

なので必然的にこの本を手に取ったのかもしれないですね。


思ったより「ローマ人の物語」は読み易くて、すーっと世界に入っていけます。
でも箇所箇所で昔散々勉強したのに忘れてしまっていることがある。
つながりを思い出すため、この↓「詳解 世界史」をめくる。

大学受験で使っていた参考書。もう20年近く前に買ったものですが、コレだけは何となく捨てられなくてずーっととってありました。今でも参考になることがあるので役立ってます。

同時に何冊か読むのが好きです。
「ローマ人の物語」ではギリシャの歴史も触れてきますから、この 「反哲学入門」という本とリンクすることが多くて、同時に読むと読解が深まります。

タイトル小難しいけど、とても面白いです。





塩野さん、何気に憧れの女性です。
70歳という年齢を思わせないような、凜とした雰囲気で、とってもかっちょいいのビックリマーク
あ~んな風に年をとっていきたい~
何歳になっても、探求心を持ち続けて、美しく存在している女性っていいですよね~
塩野さん、素敵ですブーケ1

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫/塩野 七生



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反哲学入門/木田 元
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