「崖っぷち!生活!」と言い続けて、すでに5カ月が経過しました。


「今が最悪!!」と言い続けて、5か月が経過したということです。


最悪だと思っていたのに、それよりもさらに下があることを知ってしまった。

できれば知りたくなかったです(涙。


「最悪だ~!最悪だ~!!」と言い続けていて、ふと気付きました。


「もしかしたら私は、イヤなことを探しているのではないか??」


だって、「最悪」って、最も悪いってこと。

それなら、もっと悪い状態になんてなるはずがない。

それなのに、次から次へと悪いことが起こります。


新しい見方で自分を見てみたら、ビンゴ!!でした。


イヤな気持ちになる種を、常に探している自分がいました。


イヤな気持ちになる種を探しては、

「ほらね!最悪でしょっ!?」と確認作業をくり返していました。


なんて、しょーもない人生・・・・・。


今度は少し見方を変えて


「でも、これって幸せじゃない?」の種探しをしてみました。


でも、身体は動くよ?


でも、友達には恵まれているよ?


なにより、私はいまこの瞬間、生きてるよ??


「最悪だ~!!」と心から信じていた状態は、見方を変えれば


「幸せだ~!!」な状態でした。


たとえ来月の支払いができなくても、

仕事が見つからなくても、

2回もクビにされても、

彼氏ができなくても、


だけど、わたしは、生きてる。


よろよろしながらも自分の足で立って、なんとか過ごしています。


今でも最悪の種を探すことがよくあります。


だけど、幸せの種も探すようにしました。


どんな状態が幸せなのかは、わかりません。


ただ、「幸せだな~♪」と思うことができれば、どんな状態でも幸せなんです。


外車に乗って、エステに行って、旅行に行って、お洋服をとっかえひっかえしていた頃のわたしは、

幸せなはずなのに、とても不幸でした。


キズのついた軽自動車にのって、エステに行けず、旅行にも行けず、お洋服が買えないわたしは、

それでも「幸せだな~♪」と感じることができるようになりました。


どっちが幸せで、どっちが不幸かなんて、誰が決めるんでもない。

自分が決められるんだ!!と、初めて知りました。


それがわかっただけでも、幸せだな~♪


これを読んでくださった方が、


「幸せだな~♪」って、


たくさん感じることができますように♪

 今日はドライブに行きました。


 18歳のときに免許を取って、ドキドキしながら行った初ドライブの海へ行きました。


海は、なあ~んにも変わっていませんでした。


あの頃わたしは、クルマの運転をするだけでドキドキしていました。


何者かになりたくて、何か大きな事ができると思っていて、世界はわたしの味方でした。


あれから19年。


何者でもなくて、なんにも大きな事はできていなくて、たんなるフツーでさえないわたしが、あの日と同じ海を見ていました。

仕事はない。結婚には失敗した。好きな人もいない。やりたいこともない。

だけど生きていかないといけない。


「わたしの人生、なんなんだろうね~。」


18歳のわたしが今のわたしを見たら、なんて言うでしょう。

きっととても、がっかりするでしょうね。


そんな一日を過ごして、お布団に入ったときに思ったのは


「今日も楽しかった!!」でした。


なんてことのない一日でした。

だけどとっても楽しかったのです。


18歳のわたしには理解できないと思いますが、ありふれた街並みを抜けて、なんていうことのない海を見て帰った、それだけで、とっても楽しい一日でした。


19年前と変わらない海を見に行ったのは、

あの頃とは、あまりにも変わった私でした。


あの頃のわたしとは、ちがう。

古くなったかもしれないし、ずいぶんと汚れてしまっているかもしれない。


けれどあの海が見たいという気持ちは、ずっと変わらずに持っていました。


明日からまた、人生の荒波にもまれてきます。

難破するかもしれないし、上手く波に乗れるかもしれない。


どっちにしたってまたあの海に会いに行きます。


変わっていくこと、変わらないこと。


いろいろな事に支えられながら、わたしも生きていきます。


明日は海のない町へ戻ります。

だけど心の中には、あの海を持って帰ります。






 「あの頃よりはマシ」って言えるって、けっこう幸せなことだと気付きました。


 今のわたしは「無職」ですが「住所不定」ではない。


ずっと昔に「住所不定無職」だった時期がありました。

期間にすると1年くらいかな~??

今思い出したら「よくまっとうな生活に戻れたな」と、我ながら感心します。

その時もたくさんの人に助けてもらっていましたが・・・・・。


 なんだかんだと用事があって、いまだに本腰を入れて仕事探しをしていません。

いまは九州に一時帰省しています。

ずっとシャカリキで働いていたから、帰省もままならなかったのです。


 実家に帰って母親と一緒に食事に出かけたり、カラオケ(!)に行ったりしています。

すごく楽しい。

ってか、仕事探せよ。


 話は変わりますが、自分が本当にやりたい!と思うことでないと、実現できないらしいです。

逆に言えば、本当にやりたいことなら実現できる。


「わたしはなにがしたくて、なにをしたくないんだろう?」と考えてみたときに、心に浮かんだのは


「働きたくない」でした。


働かないと、生きていけないじゃん(汗。


だけど働きたくない~!!!このままずっと遊んでいたい~!!!


ずうっと昔の「住所不定無職」だったときも、ずっと遊んでいたような気がします。

人のお金で1年くらいずっと遊んでいた。


その頃に戻りたいか?と言われると、戻りたくない。

だけど働くのもいや。


堂々巡りですね。


「あれもいや。これもいや。」


自分に何ができるのか?自分が何をしたいのか?

まったくわからない状態です。

だけど今の不安定な状態もすごくいや。


戻れるものならいつに戻りたいんだろう??


充実していたのは、いつだったんだろう??


色々と考えてみたけれど、戻りたい時代はなかったです。

かと言って、今の状態もいや。


それなら前に進むしかないか。


なんだかんだと考えながら、秋の夜長はふけていきます。


 またクビになりました。


イギリスのことわざに「クビを締められるのも、慣れる」という言葉があります。


どんなに辛いことでも、かならず慣れるという意味です。


ほんと、クビになるのにも慣れてきました。


生活どうすんの?とか、これからどうなるの?という不安にも慣れてきました。


何事にも、慣れるものです。


不安で仕方がないのですが、とりあえず仕事さえ見つければこの不安は解消されるはず。


そしたら他のことも、好転するはず。


「仕事がなくてもいいじゃん。俺と結婚しようよ。」


「いま結婚したら、逃げたことになる。だから結婚には逃げないの。」


「僕と付き合ってくれませんか?」


「いまは気持ちの余裕がないから、保留でお願いします。」


「わたしのこと、きよ子さんはどう思ってるの?」


「かわいい弟ということで、よろしく!!」


仕事もお金もないわたしに、いろいろな方々がアプローチしてくれます。


何者でもないわたしに好意を示してくれる。


「わたしがわたしだから」


なんにも持ってない状態になってみて、初めて見えてくる事があることを知りました。


そしてあいも変わらず、誰ともなんにもナイ状態です。


我ながら、ガード固いな~(笑。


37歳バツ1なのに、ものすっごくガードが固いです(笑。


見かねた母親から「処女じゃあるまいし」と言われました。


たしかに処女ではないけどさ~、自分のことは大切にしたいし、安売りする理由もないもの。



それにしてもなぜ、クビになったのか??


それはまた、いつかの機会に・・・・・・。


おかげさまで無事に生きています。感謝です!!


この文章を読んでくださったみなさんが、平和な日々でありますように。


そう・・・・・・いいかげんに「平穏無事」な生活がしたい・・・・・・・・。


いま一番したいことは「退屈」。


退屈って、すごく素晴らしいことですよ~!!!!!!!!!!


生活が安定して、大きな悩みがない状態でないと、「退屈」はできないですから!!!!!!!!!


 みなさんいかがお過ごしですか?


おかげさまで無事に(?)中国から帰ってきました。


中国は・・・・・・カオスでした・・・・・・・・。


 規模がでかすぎて、脳の容量オーバーしました(笑。


高速道路と並行して、銀杏の並木道が続いていました。

黄色く色づいて、とても綺麗。

走るクルマの窓から1時間ずっと見ていると、さすがにあきてきました。


「ちょっと寝よう」と1時間ほど寝ました。


起きても同じ景色でした(汗。


その後もずうっと同じ風景が、延々と3時間続きました。

時速80キロで走って、ずっと同じ風景が続くって・・・・・・(汗。


 ホテルは清潔でした。


 トイレとお風呂も清潔です。

大理石の室内に、トイレとシャワーがありました。

浴槽はないけれど、ユニットバスのようです。

最新のホテルなので、デザインもお洒落。

ごきげんさんでシャワーをひねると、トイレのほうまで水浸しに・・・・・。

ってか、この後にトイレを使いたくなったら、足元びしょびしょやんけ。

中国4千年の歴史で、そこは学べよ・・・・・・・。


歩行者信号が青でも、油断してはいけません。

5回くらい轢かれかけられました(汗。

こっちが青なのに、歩いている私に向かって堂々と突っ込んでくるクルマ・・・・。

人生の走馬灯がまわる、まわる(笑。


 だけど大和撫子の私も、負けてばかりではありませんでした。


 ホテルでお湯が出ないのに業を煮やして、高級ホテルの廊下をパジャマで裸足(!)で歩いて

スタッフを探しに行きました。

裸足の私に眼をみはる中国人スタッフに日本語で「お願い!来て!」とたのんで部屋まで連行。

身振りで「お湯が出ないの~!」と訴えて、お湯が出るまでスタッフを部屋に閉じ込めてみました。


 お土産屋さんで300円くらいのチョコを売ろうとする7人に囲まれたわたし。

250円にしてほしくて、日本語がわからないお店の子たちに向かって「社長はだれ?」と言い放つわたし。

ビビる店員さんたちの中で一人だけビビらなかった人を社長だと推理して、「まけて。」と言ったらビンゴでした。

無事にまけてもらって「また来るし!」と、友好的(?)な別れをしました。


 うっかりカイロをおなかに貼りつけて、空港の検査に挑んでしまいました。

金属探知機が鳴る、鳴る(笑。

だけど最後まで誰も(わたしも)カイロだと気付かず、ベルトのバックルだと判断されて無罪放免。

だれか、気付けよ・・・・・。


  仕事なのになんの役にも立たず、初めての中国を堪能して帰ってきてしまいました。


社長、ごめんなさい・・・・・・・・。