迎えに来てくれたキミを見て正直驚いた。


だってソコには磨きをかけたキミがいたから。


みぃの想像した通りのキイロの車で登場したキミ。


「やっぱりキイロだ」と笑ったみぃに、「何で?」って不思議そぅな顔をしたけど、


みぃの夢の中でもキミはキイロの車に乗っていたんだ。


髪の色も服装も前回逢った時とは全く違うキミに戸惑ったけど、


楽しい一日になりそぅな気がしたょ。


みぃの家の近くに用事ができたなんて言ってたけど、ホントはスニーカーを買いに来ていたんだね。


かわいぃ言い訳が嬉しかった。




プチオフにあいちゃんが来れなくなって、みぃは3人分のお弁当を作るコトになった。


キミの嫌いな物はちゃんとリサーチしたのに、おにぃには全くお構いなし。


キミの嫌いな物は『ホウレン草』


ポパイみたいに強くなれないょ…(笑)





前日、突然メールをくれたキミ。


「午前中みぃの家の近くで用事ができたから、明日迎えに行くね」って。


驚いた。
キミの家からみぃの家まで約一時間半。


プチオフ会場は2人の家の中間地点。


申し訳ないなぁ…と思いつつ、キミの優しさに甘えてしまったの。




おにぃのオフ会不完全燃焼といぅ名目で、4人だけのプチオフ会が開催されるコトになった。


メンバーは夜食を食べに行った4人。


キミのオモロイ歌が聴きたくって、「行く行くっ」って何も考えず返事しちゃった。


実はキミがみぃを誘って欲しいって言ってくれたの?





プチ会の前に、おにぃがキミを心配してみぃを呼び出したんだ。


キミの事で話しておきたいコトがあるって。


2人でラーメン屋さんに行ったの。


何を言いたかったのかはよくわからなかったけど、恋愛ベタのキミが心配でしょーがないみたい。


「あのコと恋愛関係になるワケないじゃーん」って、みぃは笑い飛ばした。


「おにぃがみぃに会いたかっただけでしょ?」なんて笑ってみた。


でも…何かが心の中でくすぶり始めた気がしてた。