こんにちは。こんばんは。
座りっぱなしだと,座骨神経がぴりぴりします。
ヘルニアが語りかけてくるようです。

「忘れるな」と。


すいません,運動します。

どうもうるしカブレラです。


おじさんのイラスト練習,第12回目。


今回模写したのは,エモ山さんの作品「宝石ログ」の中からです。
下記よりご覧頂けます。
エモ山さんのピクシブ


さて,今回の友人の模写ですが,ちょっと煮詰まっているように感じます。
▼友人の模写


せっかく形がよくなってきていましたが,くずれてしまいましたね。

少なく訂正を入れて,ちょっとステップアップしたお話しも踏まえていきたいと思います。



紙にイラストをおさめるのは,難しいと思いますが疎かにしてしまうとせっかくの作品ももったいないと思いますので,地道に頑張りましょう。



私も石膏デッサンのとき,すごく苦労しました。
毎日毎日,紙に描くことばっかり考えていました。
スケッチブックが1冊1ヶ月もたなかったような思い出が残っています。



煮詰まっていると思いますので,最初の工程から大変だったのでしょう。


そういう時は,休みましょう。

無理して描くことはないです。



さて,私の模写は相変わらず紙にどう「おさめるのか」をざっくりと描いて


大きなパーツから,地道に描いては消して。見る8割,描く2割。




だいたいの形がまとまってきてから細かい描写を描いていきます。



後は不必要な線を消して。
▼私の模写




さて,冒頭で少し話しましたステップアップですが,友人の描くイラストには友人のクセが強く出てしまい,どれもこれも同じ描き方になってしまっています。

私のなかでは,「模写」=「似せる」ことですので形を整えたら「似せる」ことを考えて欲しいです。


髪の描き方や顔の表現,よくよく見るとまつげの描き方でさえ,過去11回と描いてきた作品には「差」があります。

それを表現できるように頑張って欲しいです。


現時点ではまだ「模写」とは言いにくいです。

それは「似せる」ということが足りないからだと思います。


例えば今回の作品を,同じ構図(ポーズ)で違う描き方をしてみました。


(むずかしかった。。)

どうでしょうか。

模写というより,同じキャラクターをそれぞれの個性で描いただけになってしまったようになると思います。


あくまで,模写ですので「似せる」ことを前提に,オリジナリティはまだ先の話だと私は思っています。


地道に地道に頑張りましょう。

ドラマで言ってました。
「全力で勝負した人間が,すべての試合で負けるとは思わない。」そう思って続けていれば,何かしらの結果はついてくると私は思います。



眠い!次回!