宇宙からの使者 VOL3 | 不幸のブログ 

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三次元と四次元の狭間 に関しての記事と生命の科学と宇宙の法則
について語ります。

思考がまとまらない状態で記事を公開します。


脳の封印に留まらない妨害に
辟易しています。


思考妨害は過去最悪です。


もう一つの可能性は私の脳が今現在
そこまで機能低下された可能性です。


とにかく妨害が激しくて
丁寧な記事を論理的に書き上げることが出来ないのです。


これが今の私の精一杯という事でご了承ください。


地球の法則への奉仕者達は
私の記事での広報を恐れていることを
認めているようなものです。


中心がサイレンスグループなのか
創価学会広宣部とその有志なのかは判りませんが
協力者はみな同じようなオーラを持っていることだけは確かです。


寝ている間の脳への照射が私の思考能力低下を
激しいものとしているようです。


これのもう一つの目的は私を苛つかせて
悪態をつかせる事だと想像しています。


最近の攻撃は嫌がらせや脳への関与含めて
私を怒らせることに特化している傾向があります。


自分達の行為を正当化するためにも
被害者に悪態をつかせては
印象を悪くさせたいのだと想像もつきます。


被害者は苛つきへの誘導にご注意ください。


時節柄脳への影響は”熱中症”をも見通した物となっているはずです。


今日は思考能力を落とされまくっていて
中々記事コメントが書き上げることができなくて
記事更新が遅くなりました。


正常なときの三倍は時間が掛かっているかと思います。


頭の回転を落として
支離滅裂な記事を書かせることで私を異常者扱いしたいのか


若しくは記事の信憑性を落としたいのでしょう。。


自分達の嘘に信憑性を持たせるためには、
自分達よりも説得力のある話を
全部陥れてしまえば良いと考えているのだと思います。


自分達が思考回路が落ちている状態にあることから
私をそのレベルにまで引きずり落としたいという意図もあるのか
脳への関与は延々と続いています。


この人間達への協力者には、
他人の行動をどんな些細なことでも良いので妨害することが
自分達の目的だと考えて実行し続けている人間達がいます。


外を歩けば進路妨害、


パソコン開けばネット妨害、


記事を書けば思考妨害。


そんな人間達には共通の意識を感じることになります。


闇政府傀儡の人間達が関係組織の人間達を
派遣しては煽ってけしかけているのであろうと想像していますが


騙されている人間の行為であるとしても
決して気分の良いものではありません。


何度もそばに来ては
眼を飛ばしてきては足元の匂いを嗅いで行く
目の行ってしまったような若者もいました。


豚鼻を鳴らしていく人間もいました。


そんな単なる付きまといは殆ど気にしませんが、


自動車やバイクで現れては仕掛けてくる
電磁波照射を受けるのは不快です。


創価学会は二つの流れに分かれていると言ううわさが
ツイッターで流れていましたし


そんな人間達の中で、
昔ながらの悪しき習慣から離れられない人間達も
私への加害行為に加わっているのでしょう。


一部は特定民族にも見えますし、一部は宗教信者にも見えます。
不特定多数の組織の人間の有志達なのかもしれません。


更に、二派に分かれていると言う”加害者母体組織”の内、
性質の良くない、サイレンス傀儡を自覚している人間達が
首謀者かもしれません。


力づくで異物排泄を妨害するだけでなくて
その異物を逆流させては吊り上げて、
みぞおちあたりを詰めては顔をむくませてきていました。


やはり上のほうの人間達は
私への加害行為は”名目では”顔への関与と言うことで
実は脳狙いであることを隠しているのでしょうね。


今日の協力車両。


意図的に私を挑発する意図なのか、
私がタバコを吸いに外に出た時に自動車でやってきました。


所沢NO580 せ 8280 

シルバーの軽自動車です。


証拠だけは残したくないらしい、この卑怯な人間達の意識は


”ばれなければ良い”
”この社会の法律に抵触しなければ良い”


と言う意識が見えますし


要するに道徳や良心なるものとは無縁である事も分かります。


創造主の意識とは無縁なわけです。


創造主の法を紹介している私のことが
彼らにとっての悪魔か敵に見えるのでしょうね。

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今の社会では黙示録を髣髴させ
それを意識させるような事柄が世界中で頻発し


その事が多くの人間の恐怖や不安、
更には好奇心をも煽っています。


地殻変動や気象変動、
これに関しては人為的なものを
多分に含んでいることはいうまでもありません。


世の終わりが繰るのではないかと言う噂も、
マヤ暦の終わりと言う2012年話を中心に展開され、


今年の末に二つの宇宙人たちが地球支配権のために
この地球に到達するとか、


隕石が地球に向かって進行中であるとか


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10883299476.html
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10886598187.html
過去記事プロジェクトブルービーム


不安と混乱のネタは付きません。


困ったことに、今私達の中の多くの人間の持っている意識では
不安と混乱の話ばかりが優先して耳に入ることになりますし、
現に私たちは得てしてそんなことにばかり興味を示しがちです。


一方では視野の狭い方や現実的な方であれば
目に見える身近な社会のひずみにばかりに意識が向くことになります。


その結果、私達が一番知るべきことに目を向ける人間は
とても少ないのです。


私達がそのあるべき真の姿や
人間の核心を理解していない状態での終末論は
私達の恐怖心ばかりを煽ることになりますし


不安や恐怖心に駆られると言うことは
私たちが心ばかりに囚われることにも繋がっていくのです。


アダムスキーが地球に関しての不安な情報を大量に持ちながら
それを殆ど公表しなかったのは
そんな人間心理を深く理解しているからだと思います。


私達は通常、悪い噂や不安ごとには反応しますが
真理であろうが個人的価値観と共鳴しないものには
なかなか反応しない傾向があります。


ブラザーズとアダムスキーの話を聞く時に
先に”地球はポールシフトが来るかもしれない”とか


”太陽系は今崩壊の過程にある”と言う話を先に耳にすれば
そんな情報を元に不安や恐怖ばかりを高めるでしょうし


そしてそんな話ほど噂にもなりやすいのです。


一方では彼らが語ってくれた
私達人間の正しい生き方は
なかなか広まりにくいと思います。


実践するのが難しいとか、理解しがたいと言う以前に、
私達は皆が人間としての行き方を実践している”つもり”になっていますし


更に世の中は似て非なる情報や
興味の的になる不安情報で溢れているからです。


しかし私達にとって大切なのは、


恐怖や不安に駆られてそんな情報に執着し
それに付随する価値観に騙されることなく


自分達の真の実態を理解することで
そんな不安ごとを不安だと思わなくなる意識を持つことです。


私達が永遠を生きている存在だと言うことを理解すれば
私達は文明の崩壊も、更には病気や死でさえ
それを恐怖する必要がないことに気がつきます。


生命の科学で自分の正しい生き方に気が付いた人間は
自分の魂の永遠性を理解し、


地球文明が崩壊するかもしれないという情報を聞いても
それを恐怖することはないのです。


心を暴走させることなく
そんな情報をも聞き流すことも可能ですし


例えパニックが起きたとしても
その渦中に巻き込まれることはないでしょう。


そんな時でも私達は心の暴走に囚われることなく
意識の経路としての魂の存在を認識し続ける事ができるからです。


しかしそうではない人達が
終末論なるものに興味を持てば


いつくるかわからない死の恐怖に恐れ慄くかもしれませんし
その恐怖心から抜けるために
怪しげな思想に騙される事もあります。


それを信じれば自分達は地球の崩壊がきても
助かるのだと誘導されると
信じる人間も出てくるでしょう。


そして彼らは余計に真理からかけ離れていくのです。

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近年の地球規模の終末を髣髴させる流れは
意図的に作り上げられたものである反面、


一方、現実に地球社会にはいつ何が起きてもおかしくないような
そんな状況が出来上がっていると思います。


アダムスキー時代にはいつそれが来てもおかしくないと
アダムスキー本人も語っていました。


地球社会は26000年という大きな周期を
通り過ぎてしまったからです。


そして現に人間社会には大きな見えない変貌も
引き起こっています。


しかしそんな情報を意図的に利用することで
多くの人間の意識を誤った方向へと
誘導している人間達が間違いなく存在しています。


だからこそ私達は正しい知識と意識を持つべきなのです。


世紀末には私達の意識が悪い意味でどんどんと変貌していくと言う話は
聖書からも読み取ることができます。


それは単なる言い伝えや迷信ではなくて
本来は科学的に説明の付くものです。


それは私達には認識できない地球の波動が
私達人間にもたらす効果。


私達の肉体はこの地球自体、
更には地球社会の多くの人間の波動の影響を直撃されています。


ブラザーズは私達の社会で記憶を持った転生ができない理由のひとつに
この地球自体のもつ波動の低さをあげていました。


特定の周波数が植物や動物の成育に良い影響を与え
特定の周波数がそれを阻害するように


同様のことが地球規模でおきていて
私達はその影響を受け続けているために
肉体の進化含めて低い意識にとどまりがちなのです。


(ブラザーズ社会の転生は妊娠期間は地球と同じですが
成人に至るまでの期間は早いと二年だという
信じがたい話もあります。


そのために前世の記憶を失う前に
一人前の成人に成長すると言うことです)


地球規模の異変が起きるときには
その周波数が更に乱れることになります。


私達肉体とその司る心にばかり囚われる人間は
その影響をますます受けることにもなります。


心に囚われている人間に関しては
その意識に不安や恐怖含めた負の想念に
更なる影響を受けることになります。


旧アダムスキー全集2巻
”UFOとアダムスキー
”より引用します。

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もし地球が核爆発の実験で現在一分四五秒も遅らせていて、
この上遅らせつづけるならば、この惑星を破壊することになるでしょう。


すると太陽系をアンバランスにし、その終滅をもたらすことになります。
現在この地球にたいする影響は変化する諸状態のほんの一面にすぎません。


 それに次ぐ影響は世界中の人間にたいして起こってきます。
不安感がその証人となっています。


ごくわずかな苛立ちが人間同士を対立させるからです。
地球が自転を遅らせつづけるならば、不安と狂気が増大するでしょう。


人体は地球の無機物で作られているので、
人間が自己を支配しうる宇宙的性質を帯びた法則を学ばない限り、
いかなる変化でも必ず人間に影響を与えます。


言い換えれば元素に支配されないで元素の主人になるのです。
さもないと人間は、地球は存続しても自分を破壊することになるでしょう。


現在の徴候は自滅の方向にあります。
なぜなら人間のエゴはあらゆる自然の法則の上位にそれ自体を置いているからです。


その法則に従って生きないで、人間は今それに反抗して働いています。


「自然が人間にそむかないよう気をつけよ」
とこれまで言われてきました。


 人間は宇宙の原理に背を向けてしかもレムリア人や
アトランティス人以上に生き伸びることはできません。

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【人体は地球の無機物で作られているので、
人間が自己を支配しうる宇宙的性質を帯びた法則を学ばない限り、
いかなる変化でも必ず人間に影響を与えます。】


私達が自分の意識だと思い込んでいるものは脳であり
脳は肉体である以上、地球の変貌に関わる周波数の影響を
必ず受けることになるという前提があります。


地球が変貌を引き起こすときには
その周波数などからも私達に更なる影響を与えることになり


その影響を直接受けるのは肉体であり

その肉体をつかさどる心はその影響を直撃されるわけです。


短期間的に私達の身に実際に起きているのは
小さな不安や苛立ちの増大だと言うことのようですが


その小さな影響が地道に私達を変貌し続け


唯でさえ創造主の意識からかけ離れている私達は
心の暴走が進むことで今まで以上に心に囚われることになる。


そしてますます創造主の意識からかけ離れていくことになります。


その傾向がとりわけ強いのは
言うまでもなく意識の経路を心にばかり向けている人間。


つまり良心や道徳、
そして魂=精神のささやきと無縁な人間ほど
当然心の変貌の影響を強く受けることになるわけです。


魂=精神は地球社会の変貌の影響を
直接受けることはないため


そちらに意識の経路を繋いでいる方は
心の変貌の悪影響は小さくて済むわけです。


しかも一方では変貌していく人間達を
反面教師として色々なことに気がつき
魂の進化を進めることにもなります。


しかし魂を感じることのできない人間は
今まで以上に本能的になり、攻撃的になり、
より身勝手になっていくのです。


だからこそ、アダムスキーは
意識の経路を心と言う肉体の司る物ばかりに
向けないためにも


宇宙的な法則を学ぶことで
魂を感じることが出来るようにしなさいと言っているのです。


明言しておけば
もしも地球規模の崩壊や大異変が起きることになるならば
私達の意識は大きく二つに分かれていくと言うことです。


考えてみればそれも”創造主の法則”の為せる業ですし


その結果、私達は”キリスト教”で言っているような
救われる人間と救われない人間とに
分かれることになるのだとおもいます。


もちろん勘違いしないでほしいのは
創造主を信じている人間が救われるのではなくて


創造主の予定している様な人間の意識を持っている人間が
繰り返しの転生もしくは記憶を持っての転生へと向かい、


創造主の意識からかけ離れた人間は
更に創造主の意識からかけ離れた状態での転生へと向かうか
若しくは魂を消滅させることになるはずです。


言うまでもなく、創造主の法則の前では
地球社会で人間が”独自”に作り上げた価値観のすべてが
否定されることになるのです。


そのときは真の創造主の法が
地球上の人間に纏めて”審判”をもたらす事になる。


そんなことにならないためにも
私達はこの社会の波動をこれ以上
下げてはいけないのだと思います。


悪意を悪意と理解できず
そんな想念を持って生きている人間達が
この社会を事実上の終焉へと導いていることに気がつくべきです。


そしてそんな人間達は
自らが自分の首を絞め続けているようなものなのです。


覚醒者と理解者は暴走している人間達を諫めてください。


それはそのままその人間の魂が
創造主の意識からかけ離れることを
押し止める行為にもなると思います。


貴方の想いが隣人を救うのです。


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前回の続きです。


藤原忍著 韮崎潤一郎監修


宇宙からの使者 



第7章 真相を認めるのは政治か宗教か


よりの引用です。


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数ある教会のなかでも、バチカンは世界中に
八億人もの信者を有するキリスト教の最高峰であるため

その発言には絶大な威力がある。


したがって、ひとたびバチカンが世界に向けて
UFO問題の真相を公表すれば、


それは、”石油”や”戦争”に依存する経済機構を
維持するために各国政府へ影響を及ぼしている”ある勢力”の手を
振り払うことになり
(注:アダムスキーはこの”ある勢力”の事を「サイレンススグループ」と呼んだ)


世界情勢は確実に恒久平和への道を歩み始めることになる。


そうなれば、我々はスペース・ピープルを
迎え入れる体制を実際にこの地上に確立するようになり、


かつては”島流しの星”に過ぎなかった地球を初めて
”太陽系惑星連合”へ加盟させるチャンスを得ることになるだろう。


そして、これを本気で現実化しようとした教皇が
バチカンにいた。

ヨハネス23世である。


偉大なピウス12世のあとを継いだこの教皇は
当初あまり知られていなかった。


だがその名は間もなく、歴代における
教皇の中でも、最もよく世界に知られわたることになる。


ケネディーは「バックスアメリカーナ」(アメリカ人の平和)
や「バックス・ロシアーナ」(旧ソ連の平和)ではなく全人類の平和」


と言うことを強調したが、ヨハネス23世もなた、真に
この世界へ平和をもたらそうと考えていた。


そして、その姿勢はすぐさま行動に表れた。


教皇に選出されてわずか四ヶ月しか経っていない1959年2月27日、


なんと”公会議”を召集する旨を表明したのである。


この行動により、教皇はまもなく
”政治的危険人物として、サイレンスグループの目に映るようになる。


公会議はキリスト教がコンスタンチヌス帝のもとで
自由を獲得して以来、全キリスト教会にとって


特に重要な教義上の問題の解決を必要とするたびごとに
開催されてきた。


ヨハネス23世以前に開催された公会議の回数は
325年のニケーア公会議から1869年の
第一回バチカン公会議にいたるまで20回しかなかった。


すなわち1世紀に一回の割合でしか開催されない特殊な会議なのだ。


ヨハネス23世はそれを召集すると表明したのである。


そして1959年10月11日”第二バチカン公会議”の幕が
開かれた。


この公会議によって無名のヨハネス23世は一躍
”現代の教皇”とまで称されるようになった。


一般的にはそれは教皇が世界に開かれた教会を目指したからだと言われている。


しかしヨハネス23世が公会議を開催した目的は
もっと奥深いところにあった。


実はヨハネス23世は教皇に選出された時から、
世界中のどの政府よりもUFO問題に精通していたのだ。


それはバチカンがCIAやKGBと並ぶ
最大の情報機関ゆえに熟知していた、ということではない。


驚くべきことに、当時バチカンの内庭にUFOが着陸していたのである。


第二バチカン公会議の最大のテーマは”エキュメニカル”つまり
”教会一致”であった。


確かにバチカンは八億もの信者を有し、
単一の宗教としては世界最大である。


ゆえに、バチカンだけでも、UFO問題の真相宣言を
行えなくもない。


だが、どうせ、宣言を行うならば、同じキリスト教団である
プロテスタントとも統一を図り、歩調をあわせておいたほうが
より強大となるのも事実だ。


世界の人口の70%が何らかの宗教に関係し
そのうちの40%がキリスト教なのである。


しかしヨハネス23世は世界平和を実現すると言う観点から
そうした狭い概念の枠をはずし
世界の宗教を連合する構想を打ち出した。


すなわち、宗教の中で最大のものでもあるキリスト教においては
”統合”をはかり、聖書の民であるユダヤ教とイスラム教に対しては
特別の親しみをこめて”連合”することを決定し、


残りの仏教、ヒンズー教についても
可能な限り相互の相似点を見出すようにしたのである。


のちにアダムスキーが教皇に手渡したメッセージも
この第二バチカン公会議への助言であった。


その現われとして、この公会議において
バチカンは教会史上初めて異端のプロテスタント、
正教会、ユダヤ教、イスラム教、仏教と言う諸宗教を
”神の創ったもの”と認めた。


また、この時初めて18の非カトリック教会が
公式オブザーバーとして招待された。


以前のように宗教は
カトリックしか認めないとするバチカンの考えからすれば
まさに180度の大転換であった。


もし世界の諸宗教がバチカンの元に連合されて
”UFO問題の真相”宣言が行われたならば
世界の70%もの人々が真実を知ることになる。


そうなれば世界は確実の恒久平和へと向けて進んでいくだろう。

だが、それは同時にサイレンス・グループの野望と息の根が
完全にストップされることを意味する。


ヨハネス23世の”世界宗教連合構想”は連中に
最大の脅威としてのしかかってきたのである。


そしてこの脅威をサイレンス・グループは肌で感じたピークが
1963年5月31日、


つまり教皇とアダムスキーとの会見の日であった。


もはやこのとき連中には一刻の猶予もならなかったに違いない。


サイレンス・グループがいかに焦っていたかは、
ヨハネス23世が31日の夕刻、急に昏睡状態に
陥ったことからも読み取ることができる。


実際には教皇はモルヒネの大量投与によって
暗殺されたのだとアダムスキーは語っている。


連中の魔の手は、すでにバチカンの奥にまでのびていたのである。


こうして希望の光は失われ、それとあいまって
いかがわしい宇宙人とのコンタクトストーリーが
世の中に蔓延る様になった。


UFO問題におけるサイレンス・グループの戦略は
先に述べたように、この問題を心霊の分野へ葬り去り


科学するものが未知の推進原理等を開発するチャンスや
ヒントを得られないようにすることである。


一方、一般大衆に対してはスペースピープルのイメージを
限りなく恐ろしい存在として描くことになる。


そうすれば大衆が”宇宙人”に目を転じたところで
人々が啓発されることなど何もなく
むしろ軍事増強の方へ向かうようになる。


まったく関心したくなるほど巧妙なやり口である。

かくて、この問題については

その真相が表面化するスキマすらなくなってしまった。


だがUFO問題は現在の緊迫した世界情勢を表の世界とするならば
”表裏一体”の形で存在し続けるであろう。


それは単なる好事家の趣味やロマンの延長線にあるのではなく
実際には全人類一人一人の日常生活や
その価値観にまで大きく影を落としている。


”最も現実的な問題であることが十分にお判りいただけたと思う。



ここまで

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私のコメントは短いです。


アダムスキーの時代を知らない私達ゆえに
その後マスコミ等から流されてくるのUFO情報の変化や、


それまでの情報との整合性の無さ含めて
嘘を嘘と認識できなくなっていると言う実態がありますが


少なくとも藤原さんが語っている通りに
この社会の中のUFO問題は何故か時代と共に内容が変貌していますし


今ではこの社会の中では宇宙人はエイリアン(異形生命体)であり
インベーダー(侵略者)というイメージが定着しつつあります。


そして著者が語るように、
今後も闇政府が只管、太陽系の実態と
ブラザーズの存在を隠し続けていくのであれば


この地球社会の権力者にとっての脅威は
スペースブラザーズであり、宇宙の法則であり
UFO問題の真相であり続けることになると言うことです。


私は昨年7月に死に損ねる以前に、
最後に理解を求めようと書き残すつもりだった記事が
アダムスキーとヨハネス23世とケネディーの話でした。


巷で陰謀論と騒ぎ立てられている問題の裏には、
地球の意識革命をも引き起こしかねない大きな問題があることを
ぜひ皆に理解して貰いたいと願ってのものでした。


巷の陰謀論など氷山の一角の問題であり

枝葉や木を見て森を見ていない物であることも
今では皆に理解して頂けると思います。


陰謀自体をオカルト扱いする工作員が多い中で、
UFO問題まで引き出せば信憑性が飛ぶと思えばこそ


書きたくて仕方なかったUFO関連含めての記事は
それまでほとんど書けませんでしたが、


私が自らの理解を含めながらも、
地道にオカルトにならないように
UFO問題含めて皆に広報を続けて来たことを


私のブログを延々と読んでくれてきた方々は
理解して頂けると思います。


そして三次元問題の裏の実態を理解した時に、
同時に地球の法則からの覚醒をも私に齎した人間たちの生き方は


私に魂の覚醒のきっかけをも与えてくれることになりました。


哲学的な意識を持っている人間であれば
生きている中で只管追い続ける事になるであろう
私たちの生の意味と普遍的な真理。


地球社会の裏の実態を知り地球の法則と決別し

宇宙の法則を知りそれを学ぶことで
私達は魂の覚醒をも果たすことになります。


そのとき私達はこの社会を
今度は外から眺めることになるのです。


【地球人の苦悩を光の前の闇のように消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべとしよう】


私達はこの社会から卒業していくその前に
まずはこの社会の中で社会の道しるべとなり、


卒業後は太陽系の兄弟として
外部からこの社会の道しるべとなりましょう。


一人でも多くの人達が私達覚醒者の話を理解して
魂の消滅を向かえることなく創造主の意識へと
戻ることが出来ますように。