港区南麻布の閑静な住宅街の中にある隠れ家☆Total Beauty salon
漢方アロマセラピスト&薬膳アドバイザーUruruと申します![]()
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今日は『かっさ』についてお伝え出来ればと思います![]()
かっさ
かっさとは刮痧(グアシャ)と書きます。
『刮(グア)』とは擦る、『痧(シャ)』とは瘀血(おけつ・・不要な血液の中の毒素)が皮膚表面に浮き上がった状態のことを指します。
カッサとはもともと中国で古くから行われている伝統的な民間療法です。オイルなどであらかじめ皮膚をすべりやすくしておいて、皮膚を"かっさ板"と呼ばれる板で擦っていくことで、滞っている血液を浮き出させ、流していきます。
伝統的なかっさ療法は、かっさ板で皮膚の表面を擦ることによって、体内に滞った毒素や老廃物を身体の表面に引き上げ、症状によって赤色や紫色の斑点のような反応を出して体の不調を改善するものとされています。
このときに出てくる反応が、『痧(シャ)』です。
『痧(シャ)』の出方は人によってさまざまで、健康であれば、ほとんど出てこないとされています。
個人差はありますが、2~3日・長くて1週間くらいで消えます。
かっさ板の種類
かっさ板には形も素材もさまざまなものがあります。
水牛の角、玉石、天然石などが使われています。
・水牛の角
水牛の角は、昔から体内の毒素を取り除くとされていて、解毒や解熱、消炎効果のほか新陳代謝を活発にして老廃物の排出を促す効果があるとされています。
・玉石(ぎょくせき)
玉石とは宝石となるような希少な天然鉱石のことです。
なかでも翡翠は中国や中南米では金以上に重宝され永遠の生命力を育むとされています。
かっさ板として使われることも多く、肌へのヒーリング効果やデトックス効果があります。
・天然石
天然石の持つ台地のパワーは経絡(エネルギーの通り道)を流しやすくするとされています。
また、天然石は温めたり冷やしたりして使うことが出来るので幅広い症状に有効です。
当サロンでは、お客様一人ひとりの体調やお悩みに合わせて、漢方アロマを選んでブレンドしたオイルを使ってとリートメントをしています。
ぜひ、ご自身だけの特別なトリートメントと、特別な癒しの時間をお過ごしください![]()
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