展覧会
■直線と曲線
<Ururu~冷蔵庫> 円のマグネット式収納
<Ururu-ドア> 青い円 銀の円
<トイレの壁>
私は、日常生活の中で、
なぜか目に入る直線と曲線
がとても気になって、風景や建物の中などに
お気に入りの直線や曲線があると、
とても気持ちがよくなる。
リフォームするときも、構造上取ることができない梁
をあえて直線として生かし、そこを起点に
平らな大理石の床や鏡の壁の直線、
大好きなマル「○」をところどころに取り入れた。
私にとって、居心地がよい空間となった。
伴田良輔さんの展覧会、
「直線上のEVaの柔らかな右腕のために」。
北川健次さんとのコラボレーション。
女性から見てもとてもきれいだった。
曲線と曲線のあわいに男性には何が
見えるのだろうと、男性がうらやましくなった。
北川さんの作品では、「肖像学ーウィリアム・モリス
のために」が素敵だった。
作品の丸い円の中を覗いていると、
ひき込まれて別の空間に連れて行かれそうになる。

