いつになく冬の寒さが続く、3月です。
被災地の東北で寒い思いをされている皆様のためにも、
早く暖かくならないかなぁ~![]()
春が待ち遠しい3月25日に、娘の小学校卒業式がありました。
イベントや式典の中止が相次ぐなか、自粛せず開催されたことには、申し訳なさもありながら、6年生33人全員の顔を見て、元気に卒業できることへの喜びと感謝があふれます。
例年だと校庭の桜が満開なのですが・・・
今年は東北の皆様を想って、桜たちも粛々とした気持ちなのかもしれません。教室からみた校庭と桜↓
娘の学校は、1学年1クラス。全校生徒あわせても200人足らずという小さな学校でしたので、クラス替えの経験もナシ!
6年間、30人前後の仲間と、ず~っとこの校舎で一緒に育ってきたのです。
半分は同じ中学へ進みますが、残りはバラバラになるのです。![]()
と、親の私もセンチメンタルな気分に![]()
それにしても印象的だったのは、私たちの時代と違って卒業式で号泣するのは男の子たち
、女の子たちはわりと冷静です。男の子のほうが本来とても気持ちが繊細でやさしいのでしょうね。。。
お母さんたちの仲も良く、常に一致団結していたので、ママ友たちとのお別れも、とてもお名残り惜しい![]()
そして娘の卒業式にも、昔の自分の卒業式を思い出しセンチメンタルジャーニーしてしまうのはなぜでしょう?![]()
そういえば、巣立つ33人を祝って、早咲きの桜が一本だけ。。
応援するかのように、華やかに咲いてくれたのでした
娘よ、そして一緒に学んで遊んだ子供たち、
卒業おめでとう!!
いつまでもこの日の感動を忘れずに、素敵に羽ばたいてほしいと願っています。








