若手クラシック音楽家を育成する、MMCJ(ミュージック・マスター・コース・ジャパン)の弦楽アンサンブルを聴きに行ってきました。
なんと11回目となるMMCJは、世界の若手クラシック音楽家からオーディションで選ばれた16名が、日本でセミナー&公演を行うというもの。日本人だけでなく、アメリカ、韓国、ポーランドなどから20~30代の若者が参加しています。これを支える実行委員会と協賛企業、アサヒビール、資生堂、キッコーマン、住商、メリルリンチJ…他多数。やはり芸術プロジェクトを続けるには、寛大な支えあってこそ、と再認識させられます。
MMCJは、NYフィルの現音楽監督であるアラン・ギルバート氏と、指揮者の大友直人氏が立ち上げたそうで、小ホールでの演奏会では、大友氏と、アランさんのお父様のマイケル・ギルバート氏がタクトを振りました。
演目はこちら↓
・ストラヴィンスキー:協奏曲二調
・ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ
・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48
若手と指導者が混じっての演奏でしたが、聴衆と演奏者の距離がとても近く、若手がのびのびと、かつ自由で楽しげに演奏している姿が印象的でした。オーケストラを聴くことが多いけど室内楽って新鮮!
終演後にトゥーランドットにて、こじんまりとした懇親会。
今日パリから駆け付けた!というアラン・ギルバート氏がご挨拶しているところです。奥に見えるのが大友直人さん。
アラン氏のスピーチ(英語)も素敵でしたが、ゼロックス元会長の小林陽太郎さんの紳士的なたたずまいとスピーチ(英語)も素敵!
そして、舞台ではドレスアップして大人に見えた若手演奏家たちも、Tシャツなどカジュアル姿になるとガラリと学生さんぽい雰囲気に変身したのもカワイイ
4月のサントリーホールの全音楽家チャリティーコンサートで、約6時間に渡って指揮棒を振りっぱなし!という過酷な演奏会をずっと笑顔でこなしたお姿を拝見し、大友さんステキ
と目が
になったミーハーな私…お願いしてツーショット撮っていただきました。(ごめんなさい
アラフォーって怖いものナッシング)
いつも素敵なお誘いをくださる野宮さんと、ご一緒くださったマミさんと!
心から楽しい一夜でした、ありがとうございました!来年の演奏会を心待ちに…