「おっさっか~な~くわえたドラ猫~
」 と陽気にはじまる日曜夜18時30分のサザエさん。 見続けて四半世紀以上。人生の習慣的番組ですね。
そしてわが娘もサザエさんファン
従兄弟家族と出かけた伊豆旅行のお土産に、こんなものを買ってきてくれました。
磯野家の家系図付きです。 中身もなかなか、凝ってますよ![]()
サザエさんファミリー(タマも入れて8人)の形をした、人形焼きみたいなケーキです。味はオシャレなメープル味と、チョコレート味。
問題は 「誰から食べるか?」。 娘が無難に?タマからいったので、私は熟考した末に、カツオをスルーしてワカメちゃんからいっちゃいました
ごめんね、ワカメちゃん。食べちゃいたいほど、可愛かったから。
でもおいしかったよ、ご馳走さま~![]()
表参道でアニエスベー ボヤージュの前をいったん通り過ぎて、でも壁面に 「ん??」 と何かを感じて来た道を戻りました。 どこか気になるこの細胞模様・・・
やっぱり! 壁の下方を見たら、人気アーティスト、名和晃平
さんとのコラボでした。
名和さんは、京都を拠点に、近年はドイツ・ハンブルグ、ブリスベン、韓国、バングラディッシュと、世界で活躍するアーティスト。 透明なアクリルの中に細胞のようなセルを入れ込んだ作品や、鹿の頭部の表面がアクリルのビーズ(これも細胞=セル?)で覆われた作品が思い浮かびます。
で、調べてみたら、アニエスさんはアート愛好家(勿論、コレクターでしょう)であり。アーティストとのコラボにも積極的。 ART FACADE PROJECT 2011 として、ショップのファザードをアーティストに提供したりと、アートコラボに非常に熱心なんですね~。
このアートプロジェクトのキュレーションを務めているのは、女優の寺島しのぶさんのパートナーでもある、ローラン・グナシアさんだそうですよ。
このようなファッション×アートの素敵なコラボは、もっと増えると良いなぁと個人的には期待しております![]()
今週、8月26日(金)~29日(月) 台北でアジアで最古のアートフェア、Art Taipei 2011(第18回)が開催されます。テーマは、One Love, One Art!
※「アートフェア」は、たくさんのギャラリーがブースを出展する売買の場でもあります。
台湾では、韓国同様にコンテンポラリーアートが人気。台湾人コレクターの皆様は、日本のギャラリー、アーティストの良きお客様であると関係者から伺っています。 とても立派で分厚いプログラム(お金かかってそう!!)からも、人気の様子が伺えます。
今年は先輩コレクターで 「現代アートを買おう!」 の著者でもある宮津大輔さんのレクチャーが予定されています。(8月27日(土)14:30~16:30)
「会期中に美術館でコレクション展もやるから、見にきて~!」と宮津さんからお声をかけていただいたにも関わらず、違うイベントがあるため伺えないという残念さ。![]()
日本のギャラリーもたくさん出展していますので、今週末、台北にお越しのご予定があれば是非!! 私も来年こそは伺いたいと思っています。
なでしこジャパンの川澄選手がPRして、一気に有名になった熊本・フジバンビ社の黒糖ドーナツ棒。当社スタッフのご主人(熊本ご出身)が、おみやげで買ってきてくださいました![]()
「外はサクっ、中はしっとり」という宣伝文句に違わぬお味。
黒糖ドーナツ棒
、はっきりいって、美味しいです
沖縄産の黒糖を使い、素朴な甘さなので、甘いものが苦手な私もすんなり食べられます。精製した白砂糖は体に良くないといわれますが、黒糖はミネラル、ビタミンB1・B2、ナイアシンも豊富で栄養バランスがとれて体にも良いそうですよ。
そういえば、母の方針で一時「玄米ベジタリアンライフ」を送っていた私の子供時代。 「オヤツが黒砂糖のカケラ」(→昭和50年頃の話) というほろ苦い経験があります
。 市販のお菓子を食べたい子供には辛い仕打ちでしたが、健康にはよい習慣だったのですネ~
熊本名産いきなり団子です。 サツマイモに小豆を少量挟み小麦粉でくるんだものを蒸かした、昔ながらの素朴なお菓子。
これ大好物です
ホックホクの蒸しイモに、ちょっぴり小豆で甘みをプラス。小麦粉の皮のところは、甘みゼロです。
ん??やはり子供時代の食べ物が、今の嗜好にも影響しているのでしょうか?


