雑誌 「GLOW」 8月号(6/28発売)にて、M.A.Cのトップメイクアップアーティスト、耕万理子さんにメイクしていただきました。
40代女子が、ちょい足しメイクで10倍輝く というメイク特集。耕万理子さんさんは、M.A.Cのメイクアップアーティスト(世界で数千人?)のうち、アジアでたった3人しかいない、「ファッションショーのバックステージ担当」の1人という、スゴイ実力者です![]()
で、耕万理子さんが提唱するちょい足しメイクは、シェーディング。
その人その人の顔型やお悩みにあわせて、メイクで光と影をつけていくというもの。私の場合は、「頬が痩せたお疲れ顔」を解消するための、チークとハイライトによるふっくら感の演出です。
万理子さまお勧めの下地は、筆タイプでした↓ 雑誌用のメイクは、肌の下地づくりをとても慎重に時間をかけておこないます。
そして、これが7月2日新発売のハイライト↓
パールピンクを、目の下に逆三角形になるように入れますと、お顔がぱあパァ~!っと明るく輝きます。
写真を撮り忘れましたが、とても参考になったのが、チークの入れ方。
ブロンジングパウダー(オレンジ系/チークみたいなもの?)を、顔の外側から内側向かって頬骨に向けて真横に入れると、横幅が強調されて、頬がふんわり見えます。
チークを斜めに入れると、尖った印象になってしまうので、真横に入れる のがミソです。
GLOW8月号では、M.A.Cの他にもシャネル、ボビイブラウン、RMKのメイクアップアーティストさんがちょい足しワザを伝授しています。
さらに、メイクアップアーティスト岡田いずみさんの、役立つちょい足しワザが6ページに渡って掲載されていますので、ご覧くださいませ
youさんが表紙の号です↓