こんにちは。
スポーツウーマンのお肌をうるおす
うるおいコンシェルジュ
佐藤 まなみです![]()
今現在、鏡で顔を見ると
お肌に透明感ありますか![]()
さてどんな状態でしょうか![]()
透明感バッチリ
な方、
カラダの内側から潤ってます![]()
黒っぽい、黄色っぽい、
赤みを帯びている、青白い
ツヤ不足など
何かしら気になる点はありますか![]()
その顔色、漢方で紐解きます![]()
その前に、
顔がくすんでしまう種類と、
症状を7つお伝えしますね![]()
1. 血行不良によるくすみ
冷え性、睡眠不足、疲れなどで、体の血行が悪くなり、肌の色が暗くなっているお肌
血色が悪く、顔全体が青黒く見えてしまう。
2. メラニンによるくすみ
メラニンが過剰に作られてしまい、色素沈着したお肌や、ターンオーバーの遅れたお肌。
茶色っぽい顔色、夏の後にくすみが増したお肌
3. 乾燥によるくすみ
水分を失うとお肌は硬くなります。キメが乱れ凹凸が出来、お肌が暗くなってしまうのです。
肌がカサカサしているお肌、敏感肌。
4. ターンオーバーの乱れによるくすみ
乾燥や、加齢、生活習慣で肌表面に古い角質がたまっている状態です。化粧のりが悪かったり、
キメが乱れていて、肌がごわごわしているお肌
5. 肌の糖化によるくすみ
体内の糖質がタンパク質と結びつき、AGEs(最終糖化生成物)
となり、身体にダメージを与える糖化。
糖化によりコラーゲンが黄色く変化し、肌の黄くすみを引き起こし、
お肌のハリや弾力を失ってしまいます。
お肌のハリがなく、黄色っぽいお肌は、糖化です。
6. カルボニル化くすみ
あまり聞き慣れないカルボニル。
カルボニルは、紫外線のダメージや、たばこ、ストレスなど
活性酸素の発生でタンパク質のコラーゲンやエラスチンが脂質と結びつき酸化が起こります。
紫外線浴びすぎ、ストレス、たばこなどが原因の黄くすみ肌
7. 毛穴の汚れによる
汚れが積み重なり、古い角質に染みつきくすみを引き起こします。
毛穴の目立ちや、メイクを落とさないで寝てしまうお肌。
『くすみ』っていってもこんな種類があるんです![]()
次回は1つ1つ漢方で紐解いていきます![]()
ではまた![]()
お手軽にいろいろな
『くすみ』にアプローチ
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