趣味と、訓練を兼ねて
今日は。
いきつけの店の常連会。
自分は、定期的にそこの店での貸し切り会の時
会のヘルプとして、カウンターの内側、
キッチン兼、サービスに入る。
最初は「お手伝い」の感覚で入ったのがはじめ。
しかし、根が「ちゃんと、やる」タチ。
飲食業で仕事をする友達も多く、「ヘルプ」とはいえ、
「カウンターの内側に入ったからには、店の人間」と意識し、
毎度参加していたことで、今は大将から
「雨留乃助に任せておけば、俺飲めるし」と信頼を頂いている。
一方で、回を重ねる度に、細かい指摘や、要求も高くなってきている。
自分がやらなければだめなことと、人に任せてしまえる事を見極めること。
動ける人と、動けない人を見極めて、仕事をうまく分配すること。
それも、現場で、瞬時に。等。
料理の技術も然り。
カウンターだけの店だけど、カウンターで料理をし、
提供する方法を、この現場で考え、動くチカラを
つけさせて頂いたと思う。
例え、一年のうちの、何日かとはいえ。
12時頃店に入り、仕込み。
30人分のポテトサラダをつくったり
大袋二つ分の揚げシュウマイをつくったり
10本分の葱を、白髪葱にしたり、
30本の秋刀魚をソテーしたり。
17時頃からぼちぼち人が集まりだすと、料理をしながら接客。
よく顔をあわせる馴染みから、長年の常連。
最近顔を見せるようになった、若い方々まで
ご挨拶をし、会話をし、酒の進み方を見、
大将からの指示を頂きながら、お客様の嗜好を把握しつつ
料理や、酒を提供してゆく。
カウンターでの提供なので、キッチンまわりも
雑然としないよう、カウンターのお客様に配慮しつつ
皿やグラスをきれいにしたり、ゴミを捨てる。
これがだいたい21時位まで続く。
それからぼちぼち引き出して、少しづつ規模を小さくしながら
終い支度をしながら、長っ尻のお客様の相手をする。
気がつくと0時。
お客様によっては、そこから
「雨留乃助、がんばってくれたから、おつかれさましよう」と
声をかけてくださる(というか、きっとまだ飲みたい)方からの
お誘いがあることもある。
これが、劇団の講演打ち上げになると、仕込み15時、0時スタート、
7時終了なんてのもあった。
勿論、そのまま出社だ。
でも、どれもとても楽しかった。
幸いなことに、お客様にも喜んで頂いているので、
「うちの会にも出てほしい」
「今度も(カウンター)に入るんでしょ?」と
お声かけ頂く。
喜んでくださるお客様がいる。
それがとてもうれしい。
もしかしたら、今の選択をする下地はもう、
こういうところで、出来ていたのかもしれない。
さてさて、戦闘準備を致しましょう。
いきつけの店の常連会。
自分は、定期的にそこの店での貸し切り会の時
会のヘルプとして、カウンターの内側、
キッチン兼、サービスに入る。
最初は「お手伝い」の感覚で入ったのがはじめ。
しかし、根が「ちゃんと、やる」タチ。
飲食業で仕事をする友達も多く、「ヘルプ」とはいえ、
「カウンターの内側に入ったからには、店の人間」と意識し、
毎度参加していたことで、今は大将から
「雨留乃助に任せておけば、俺飲めるし」と信頼を頂いている。
一方で、回を重ねる度に、細かい指摘や、要求も高くなってきている。
自分がやらなければだめなことと、人に任せてしまえる事を見極めること。
動ける人と、動けない人を見極めて、仕事をうまく分配すること。
それも、現場で、瞬時に。等。
料理の技術も然り。
カウンターだけの店だけど、カウンターで料理をし、
提供する方法を、この現場で考え、動くチカラを
つけさせて頂いたと思う。
例え、一年のうちの、何日かとはいえ。
12時頃店に入り、仕込み。
30人分のポテトサラダをつくったり
大袋二つ分の揚げシュウマイをつくったり
10本分の葱を、白髪葱にしたり、
30本の秋刀魚をソテーしたり。
17時頃からぼちぼち人が集まりだすと、料理をしながら接客。
よく顔をあわせる馴染みから、長年の常連。
最近顔を見せるようになった、若い方々まで
ご挨拶をし、会話をし、酒の進み方を見、
大将からの指示を頂きながら、お客様の嗜好を把握しつつ
料理や、酒を提供してゆく。
カウンターでの提供なので、キッチンまわりも
雑然としないよう、カウンターのお客様に配慮しつつ
皿やグラスをきれいにしたり、ゴミを捨てる。
これがだいたい21時位まで続く。
それからぼちぼち引き出して、少しづつ規模を小さくしながら
終い支度をしながら、長っ尻のお客様の相手をする。
気がつくと0時。
お客様によっては、そこから
「雨留乃助、がんばってくれたから、おつかれさましよう」と
声をかけてくださる(というか、きっとまだ飲みたい)方からの
お誘いがあることもある。
これが、劇団の講演打ち上げになると、仕込み15時、0時スタート、
7時終了なんてのもあった。
勿論、そのまま出社だ。
でも、どれもとても楽しかった。
幸いなことに、お客様にも喜んで頂いているので、
「うちの会にも出てほしい」
「今度も(カウンター)に入るんでしょ?」と
お声かけ頂く。
喜んでくださるお客様がいる。
それがとてもうれしい。
もしかしたら、今の選択をする下地はもう、
こういうところで、出来ていたのかもしれない。
さてさて、戦闘準備を致しましょう。