書こう、と思った。 | 雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省-

書こう、と思った。

転職をすることにした。

 

 

 

派遣で働いていた時期も含めると、

本意、不本意(契約更新なし、とも)あわせて

今スグ数えられる件数ではない。

 

 

しかも、今回の転職は、それらとはかなりワケが違う。

 

まず、今迄のようなオフィスワーカーではない。

そして、業界が全く違う。

 

そして、「雇用者」然としていられない立場になる。

(の、はずですが・・・)

 

 

飲食店を複数店、経営する友人の父君の会社に就職。

後に、友人と一緒に、その飲食店を運営。

いつか、自分たちの理想とする飲食店をつくろう!

 

 

という、転職。なのだ。

 

 

このひと月、いろいろ考えた。

 

 

友人の

「雨留乃助には、わたしにないものがたくさんある」

 

この小者に対して言ってくれた、この一言で

進路は大きく傾いた。

 

 

しかし。

 

約一年居た、離れることになる現場にはまだいるわけです。

 

現実の業務をこなしながら、自分を省みると

「ぜんぜんだめじゃん」

「そんなんで、できんかい」

と思うことが、度々、ある。

 

 

こんなんで、ほんとに、そんなことできんかい。

そんなダメダメじゃ、失敗するんじゃないかい。

 

 

不安や、絶望(みたいなもの)が、自分の中に

積もってゆくのを感じ始めた。

 

 

 

「こういうのこそ、ほんとにダメじゃんっ!!」

 

 

 

そう、思い立ち、今日から日々を省み、日々新しく生きてゆくために

前進できるように、このblogを書き始めることにした。

 

人より、親指いっこくらい、誇れるものがあるとしたら

「書く」ことくらいしかないから。

 

 

転職までの、不安や迷い。

転職した後の、焦りや、と惑い。

毎日、思うこと、悩むこと、憤り、苛立ち。

喜びを、綴ってゆこうと思った。

 

 

 

毎日が愚痴だらけになるかもしれないけれど

誰かが見たら、「しょうもないことを」と思うかもしれないけれど

 

でも、

どっかの誰かが見て

「ああ、ここまでひどくないから、オレはまだまだ大丈夫だ」

とか思ってくれて、元気になってくれたらいいな。

 

 

ひとりの愚考の成長の記録となったらいいな。と思います。