こんにちは"うるまです"
はじめましての方は
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『どん底』脱出のきっかけ
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個別面談では、
ニオイの話で盛り上がってしまいましたが(笑)
もちろん、
その後は発達検査についても先生と話をしました。
先生には今までの経緯をお話ししました。
お金を抜いてしまうこと。
お友達に大盤振る舞いしてしまうこと。
嘘をついてしまうこと。
一度へそを曲げると、
なかなか気持ちを切り替えられないこと。
書くことが極端に苦手なこと。
そんな話を一つひとつ。
すると私は、
ふと小学1年生の頃を思い出しました。
あの頃も一度、
「相談窓口へ行ってみませんか?」
と勧められたことがありました。
実際に相談には行きました。
でも、
「男の子だから。」
「こんなものかな。」
そんな気持ちがあって、
その先には進みませんでした。
今思えば。
一年生の担任の先生は、
気付いていたのかもしれません。
私だけが、
危機感がなかった。
もし今回、
検査を受けて診断がついたとしても。
私はそれでいいと思っています。
息子を「障害児」にしたいわけではありません。
息子が少しでも生きやすくなるなら。
困りごとが減るなら。
それが一番だから。
もし診断がつかなかったとしても、
きっと何かしらの特性はあると思っています。
だったらまた専門家に相談しながら、
息子に合った方法を探していけばいい。
そんな話を先生にしました。
そして私には、
もう一つ気になっていたことがありました。
「もし診断がついたら、クラスは変わるんですか?」
先生の答えは、
「学校から支援学級を勧めることは、重度でない限りありません。」
「最終的には保護者の希望です。」
というものでした。
その言葉を聞いて、
私はこうお伝えしました。
「私は支援級に入れたいわけでも、普通級にこだわりたいわけでもありません。」
「息子にとって、どちらが一番過ごしやすいのか。それを一緒に考えていただきたいんです。」
これが私の本音でした。
最近思うんです。
息子は叱られている時、
『なぜ叱られているのか』
本当は分かっていないんじゃないかと。
だから謝る。
でも、
納得して謝っているんじゃなくて、
「怖いから。」
「早く終わらせたいから。」
そんな気持ちで謝っているだけなのかもしれない。
もしそうだとしたら。
同じことを何度叱っても、
きっと何も変わりません。
私は息子を変えたいんじゃない。
息子が、
「どうして叱られたのか。」
「どうしたら次はうまくいくのか。」
それを少しずつ理解できるようになってほしい。
そのために今、
発達検査を受けようと思っています。
自分でも驚くほど冷静に文章を書いていますが
日常は「うりゃぁぁぁ」「こりゃぁぁぁ」の繰り返しです😆


