こんにちは"うるまです"
はじめましての方は
コチラから![]()
『どん底』脱出のきっかけ
更新中!!は
コチラから![]()
金曜日。
息子を連れて、
ドクター面談へ行ってきました。
当の本人はというと、
学校を早退できることが嬉しくて仕方ない。
終始ご機嫌。
一方の私は、
少し複雑でした。
というのも、
今回の面談は、
息子も同席。
つまり、
本人を目の前にして、
発達のこと。
学校での困りごと。
今まで起きた問題。
その可能性について話をするんです。
息子は小学4年生。
もう何も分からない年齢ではありません。
話の内容だって、
理解してしまう。
だから私は、
言葉を選びながら話しました。
傷つけないように。
責めているように聞こえないように。
でもそうすると、
なかなか上手く話せない。
本当はもっと伝えたいことがあるのに、
飲み込んだ言葉も沢山ありました。
正直、
少しだけ配慮してもらえたらな
と思ってしまいました。
そして面談の結果。
先生からは、
ADHDや学習障害の傾向が見られるため、
一度検査へ進みましょう。
という話になりました。
正直、
少しホッとしました。
もちろん、
まだ診断ではありません。
検査もこれから。
結果もこれから。
でも、
今まで感じていた違和感が、
「気のせいじゃなかったのかもしれない」
そう思えたんです。
もし特性があるなら、
対策ができる。
学校との関わり方も変えられる。
本人が生きやすくなる方法も探せる。
昔なら、
「落ち着きがない子」
「しつけの問題」
そんな言葉で終わっていたかもしれません。
でも今は違う。
薬もある。
支援もある。
学び方だって工夫できる。
そう考えると、
ありがたい時代だなと思います。
ただ。
一つだけ。
どうしても頭をよぎることがあります。
実は息子が小学2年生の時にも、
一度相談へ行ったことがありました。
その時の私は、
「まぁ大丈夫かな」
「男の子だし」
そんな気持ちが強かった。
だから、
そこで止まってしまったんです。
もしあの時、
もう少し危機感を持っていたら。
もう少し真剣に向き合っていたら。
今頃、
検査も終わっていたかもしれない。
そう思うと、
少しだけ後悔もあります。
でも。
過去は変えられない。
今できることは、
これから先、
息子が少しでも生きやすくなる方法を探すこと。
それだけなんだと思います。
そして何より、
今回の面談で一番感じたのは、
私が息子を変えたいわけじゃないということ。
困らない子になってほしいわけでもない。
ただ、
この子が大人になった時、
「なんで自分だけ上手くいかないんだろう」
と苦しまないで済むように。
そのために、
今できることをやりたい。
そう思っています。
まだ検査まで数か月。
長いです。
でも、
ようやくスタートラインに立てた気がしています。



