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「このままじゃダメかもしれない」


そう思った日がありました。


今振り返ると、


“なんか違う”


そう感じる出来事は、
本当に沢山ありました。


もちろん、
やんちゃな男の子なんて珍しくない。


落ち着きがない子もいる。


好きなものにハマる子もいる。


でも息子は、
そこから少しだけ、
はみ出している気がしていました。


そして私は、
ひとつの決断をしました。


「そのうち落ち着くよね」


このまま、
それで済ませていいんだろうかって。


叱っても響かない。


優しく話しても伝わらない。


息子の気持ちを理解しようとしても、
追いつけない。


正直、
かなりしんどかったです。


完全管理なんて無理でした。


財布を隠す。


物を管理する。


何度も確認する。


でも、
24時間ずっと見張るなんて現実的じゃない。


もし、
成長と共に落ち着いていくなら、
根気よく向き合えばいい。


でももし、


息子の中に、
本人にもどうにもできない“何か”があるなら。


この生きづらさを、
少しでも軽くしてあげたい。


そう思いました。


だから私は、
相談機関へ行くことにしました。


これまでの経緯を、
順番に説明できるよう、
箇条書きでメモを作って持参。


でも、
書けば書くほど、
自分でも驚いたんです。


「こんなに色々あったんだ」って。


その場その場では、
毎回必死だった。


怒って。


謝って。


片付けて。


とにかく、
目の前のことを処理するだけで精一杯。


でも、
全部並べると、
明らかに違和感があった。


そして相談員さんから言われたのが、


「一度、ドクター面談へ進んでみましょうか」


という言葉でした。


その瞬間、
私の中でずっとモヤモヤしていたものが、


“気のせい”から、


“確認”へ変わった気がしました。


でも私は、
息子を「障害児」にしたいわけじゃありません。


むしろ逆です。


私が怖いのは、


今息子が執着している
「お金」や「物」が、


将来、
もっと大きなトラブルへ繋がってしまうこと。


そして何より、


息子自身が、
ずっと生きづらさを抱えたまま大人になることです。


だって息子は、
たぶん本気で、


「そんなに悪いことをした」


と思っていない。


なのに怒られる。


否定される。


本人の中では、
そんな感覚なんじゃないかと思うんです。


まだ日程調整はこれからですが、


これから少しずつ、
相談しながら、
調べながら、
向き合っていこうと思っています。


正直、
今も怖いです。


でも、
“知らないまま”の方が、
もっと怖い気がしています。



 

 

 

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