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息子は、 学校で孤立しているタイプではありません。



むしろ逆。



気付けば、 友達の輪の中心にいることが多い子です。


よく喋るし、 行動力もある。

良くも悪くも目立つタイプ。



だから正直、 

最初は「不登校」と結びつきませんでした。



学校に馴染めていないわけではない。



友達がいないわけでもない。



先生からも、 そこまで深刻な話は出てこない。

だから余計に、 私は混乱していました。



勉強も、 苦手というわけではありません


特に漢字は壊滅的に嫌いだけど


興味があるものは驚くほど頭に入る。

不登校でも勉強についていける(漢字以外)


説明も妙に上手なんです。

順序立てて話すので、 聞いていると「なるほど」と思わされることも多い。


だからこそ、 余計にわからなくなる。

嘘をつくのもうまい。


でも、 ずっと一緒にいると、 

「あれ?」と思う場面がありました。



特に強かったのが、 予定変更への弱さ。



例えば、
「今日は体育で縄跳びをします!」

と聞いて学校へ行った日。



雨が降ってしまい、 別の授業に変更

普通なら、 「そっか」で終わる話です


でも息子は違いました。
“今日は縄跳びをする日だった”

その予定が頭の中で確定してしまっている。



だから、 どうしても切り替えができない。



別の授業になったことを、

 なかなか受け入れられないんです。

先生に直談判したりするようです。


そして、 お友達とのトラブル。



もちろん子どもなので、 

喧嘩自体は珍しくありません。



でも息子の場合、 

感情がなかなか切り替わらない。



喧嘩したあと、 何日も引きずる。



目を座らせたまま、 

ずっと怒っているような状態になることもありました。



当時の私は、
「繊細なのかな?」
「頑固なだけ?」

そんなふうに思っていました。



でも今振り返ると、 少しずつ、
“みんなと同じようには切り替えられない子なのかもしれない”

そう感じ始めていた気がします。




ごあいさつやプロフィールは追々修正していきます。

暫くは以前のままでお願いします。

 

 

 

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