こんにちは"うるまです"
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『どん底』脱出のきっかけ
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アラフィフ
もはや、体力など
微塵もない
アラフィフ
勿論
「恥」すらもない
そんな私の
朝からご近所丸聞こえの
小2息子との
壮絶バトルを
ご紹介します
「登校拒否だった息子」
約3か月間、登校拒否を続けた息子。
それが少しずつ変わり、
今では「送れば行ける」レベルに。
ただし、月曜日だけは絶対に行きたくない。
「全く行かないよりはマシか…」 と
黙認していたけれど、
「さすがにそろそろ…」と
気合を入れて学校へ行かせようとしたら
壮絶バトル に発展しました🥊
「月曜日 vs 息子 vs 私」
朝、「さぁ、行くよ!」と
声をかけると、息子は当然のように拒否。
「面倒くさいから行きたくない」
「行かないっ」
「絶対いかない!!!」
しかし、ここで引き下がるわけにはいかない。
私は、気合を入れて登校を促すことにしました
🚨 第一ラウンド:逃走劇 in 小雨の朝
母、説得開始!
→
「行くよ!」 →
息子、断固拒否。
母、抱きかかえて車へ! ☓3回→
「無理やりでも行かせる!」 →
息子、泣き叫ぶ。
息子、靴を履かずに逃走!
→
雨の降るなか、裸足で飛び出す
母、ここで体力の限界
そして
「朝イチでやらなきゃいけない仕事」 と
いう現実に直面し、一時休戦。
1時間後
第二ラウンド:再戦開始!
私は息子を捕獲すべく自宅へ戻る。
息子はまさかの
「昼まで寝るつもりモード」 で
布団に包まっていた。
いや、させるか!!

羽交い締めで車に乗せる → 学校へGO!!
いやね、
息子も20キロ超えてるから
中々持ち上がらないし
手当たり次第しがみつくし
暴れるし
最終頭突するし(笑)
10時45分、
ついに終戦…
学校へ送り届け、
私はようやく安堵のため息をつく。
「よし、勝った…」
まるで戦場帰りの
兵士のような気分で仕事へ向かう。
一方の息子、学校では普通に友達と談笑。
むしろ
「お前、何事もなかったように振る舞うのか」 と
驚くほど陽気🤔
「なぜ学校に行きたくないのか?」問題
もし、「いじめ」や「勉強についていけない」
などの深刻な事情があれば、
ここまで強制することはまずない。
息子の理由は
「面倒くさいから」
登校拒否との戦いはまだ続く…
「完全不登校」から、
「送れば行く」に進化したのは確かに前進。
しかし、次なるミッションは
「月曜日の壁」 を乗り越えること。
正直、来週の月曜日が今から怖い
母は誓う。
「次の月曜日も、私は戦う!!」
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