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会社の忘年会

私にとっては

『楽しい飲み会』

 

ではありません。

 

仲が悪すぎる2人の参加

 

まさかの対立関係の2人が

同席すると言う

『イベント』

なのです。

 

頼むからどっちか不参加になって

と思いつつ

 

波乱の予感がプンプン

 

1人は『仲間に囲まれ』

もう一人は『ボッチ』

 

 

中の悪いAさんとBさん

 

特にAさんがBさんを毛嫌いしています。

仲間に囲まれ笑顔満開

 

一方Bさんは完全にボッチ

『Bさん大丈夫かな???』

心配しつつも

私は気づきました

 

【目が合ったらアウトぢゃ!!】

ボッチのBさんの目線がAさんの

方に向いた瞬間

 

火花が散る事は

間違いなし

 

最悪

忘年会が乱闘に代わる

 

そんな未来が

安易に想像できます。

 

 

そこで

 

ボッチを相手に会話し続ける私

 

Bさんの真後ろにAさんがいるため

Bさんの目の前に座り

私が『おしゃべり』を

続けます

 

『最近どうですか?』

などを口切に

趣味の話や

家族の話

 

もう完全に会話のネタなど

在庫切れ状態

 

誰も助けてくれない環境の中で

必死に無限トークを続けました。

 

それでも数回

後ろを振り向くBさん

 

私はBさんの隣に席を移し

時には後ろを振り向かないように

Bさんの顔を両手で抑えて

方向を変えたり

 

周りから見れば

イチャイチャしているように

見えたらしい

 

確かにね

会話が途切れないように

必死でBさん見つめ

相槌を打ち

微笑む私

 

Bさんボッチとは言え

『イケメン』

 

ちなみにAさんも『イケメン』

でもね

でもね

 

修羅場を回避するために

必死で話しをしているだけなんです

 

度々後ろを振りむくBさん

全力で

こちらを向かせる私

 

そして、私の努力は『踏みにじられる』

 

飲み会が終わった後

同僚たちからは

こんな言葉が。。。

 

『いやーーあの二人意外と大丈夫だったね』

 

おいっ

私の努力は『穏やかな飲み会』

目指し、必死で努力した結果

 

皆が楽しめたんだぁぁぁ

しかも

イチャイチャしていたわけでは無いぃぃ

 

 

数回言い争いに発展しそうな瞬間を

何とか最後まで

平穏を守ることができたのは

 

『私のおかげです』

 

忘年会が終わってもなお

イチャイチャしていたと

からかわれる場面もありますが

 

来年こそは

(私が)楽しい忘年会にしたいものです

 

教訓

仲の悪い二人がいる忘年会では

平和を守るために

誰かが犠牲になる。

 

そして

誰もが我関せず。

 

それでも私は

平穏無事に忘年会が終わったことを

密かに誇りに思っています。

 

 

 

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