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息子が通う学童で、

ラーメン教室が開催されたのは

盆休み前のことでした。

 

初めてのラーメン作りに

息子は楽しかった~と、

帰ってきました。

 

その楽しさは、

テレビでの放送でも伝わってきました。 

 

盆休み最終日、

息子は教えてくれた

先生のお店に行きたがったので、

お友達を誘って一緒に出かけました。

 

お友達はうどん、

ママさんは中華麺、

息子は冷やし中華、

 

私は担々麺を注文しました。

 

 

 

 運ばれてきた息子の冷やし中華を見て、

お友達が「美味しそう!」と言ったので、

 

一口シェアしようと手を伸ばしたところ、

息子は拒否しました。

 

いつもは大らかに

食べ物を分け合っていた息子でしたが、

 

今回は「絶対にあげない。一人で全部食べる」と、

私の箸を払いのけるように拒否したのです。 

 

お友達のママが状況をフォローしてくれ、

その場は収まりましたが、

 

息子の行動によって

お友達に不快な思いをさせてしまいました。

 

帰宅中、私は息子に対し、

 

食べ物については

少しでも分けることが大切だと伝えてきたのに、

 

なぜ今回できなくなってしまったのか尋ねました。 

 

もちろん、

お友達が別の料理を注文したのだから

構わないという考え方もあるかもしれません。

 

しかし、

ほんの一口も分けられなくなった

息子の姿を見て、私は心が痛みました。

 

 

この背景には

息子の姉の習性から生じているようです。

 

姉は弟の食べ物を奪おうとする傾向があり、

これに対し弟も自身の食事を守ろうと

行動するようになっているのが現状です。

 

姉にも同じように話をしてきたつもりでした。

 

食べ物に関しては

一つしかなければ『半分こ』

それが出来なかった姉と

きっちり半分こ出来た息子。

 

ホールケーキを切り分けるとイチゴは1つ余る。

 

このイチゴを普通ならじゃんけんで

どちらにのせるかを決める。

 

でも息子は、半分に切ってくれと言う性格でした。

 

この息子を変えてしまった

娘の意識を変えるほか方法は有りません。

 

子育ては難しい

だけどここで気付けたことに感謝

 

息子の良いところを

そのまま残してあげたい

 

蓮華を供養するスペースがあり

お賽銭は子ども食堂の運営資金になるそうです。

 

息子も僅かな金額で協力してきました

 

 

 

すったもんだがあって

のんびり味わう気分では

なくなってしまいました

 

店内は

お洒落な落ち着いた雰囲気

今度はゆったりとした気分で

リベンジします。

 

 

 

 

 

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