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  6才まで没頭した習い事

 先日も少し書きましたが、娘は、3歳からフラを習い、4歳から毎日練習し

5歳からタヒチアンに転向し、大会にも出ていました。

6歳で体を壊し引退(早すぎる引退)しました。


ほぼ毎日、レッスンに通い、移動中の車の中で、ピアニカの練習をしたり、ご飯を食べたりが日常でした。


レッスンが休みの日には、自宅で練習。ほんの隙間で少し遊ぶ。


子供らしからぬ生活。


私自身は外で思いっきり遊ばせたい派ですが、この期間、『上手になりたい』と、日々努力する娘を全力サポートしていました。


娘の努力とは裏腹に、コロナで次々と中止になる大会。


突っ走っていく娘と、教室に、どこでストップを掛けようかタイミングをみていた時期に、痛め付けた娘の体が悲鳴を上げました。


『もう辞めよう』そう言った私に対して、聞く耳を持たなかった娘と教室。


大会期間中の出来事でしたが、この時娘は、骨折と、膝蓋靭帯炎そして、肋骨にビビが入り所々痛みが出ている状態でした。


6才の娘が決断できないのは理解しつつ、強制的にストップをかけました。


以来踊ることを拒み続けた娘。

4年の月日が流れ、踊りはすっぽり抜けた今日この頃ですが、


3才当時から可愛がってくれていた姉さん筆頭にサークルを作るからと、声をかけていただきました。


メンバーは娘が大会めがけてもう練習していたときの、ハイクラスメンバー。


そこに、4年のブランク有の娘(最年少)

踊れるのか?娘よ???


踊れるわけがない。


でもね、ちゃんと体は覚えてるんですね。

下手だけど、ついていけてないけど(ハイクラスだし)、それなりにいけてるんです。


それまで拒んでいた踊りを、自分で練習する!と練習着を持ち出し、踊っています。


娘もまた、『やりたい』事に没頭できる何かが、見つかるとうれしいと感じる今日この頃です。


今日も楽しく一日が過ごせますように

 

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