何だか、最近ハラスメント的な話題だけで嫌ですね〜。![]()
そして、ハラスメントって、被害者側の主観が第一になるので、線引きが難しいし、冤罪をつくりあげる危険性が高くて…。
痴漢だって、本当に痴漢に苦しんでいる人が多い一方、「痴漢被害」のでっち上げで、お金を得ようとする人がいるから、本当に痴漢したやつがしらばっくれたり、開き直って反論したり、本当に被害にあった人が「言いがかりなんじゃないか」と疑われたり
。
悪いのは、本当に痴漢するやつと、痴漢被害を語るやつなのに…
。
最近話題のセクハラも、内容が稚拙すぎることと、言った人が「あの財務省の高級官僚」というギャップから、なんか情けなさすぎるニュースです。憤りを感じるよりも、情けなさを感じる
。
そして、援護するつもりか、ツイッターに呟いたばかりに逆襲にあっている議員も。
セクハラという言葉の意味も知らずに使っているところが、情けなさすぎる。
どこの選挙区?![]()
でも、ひとのことを安易にバカにできないのが「ハラスメント」。
会社の後輩たちと、ランチしていたときの話題で、わたしより少し上の女性のパワハラの話がでました。
この女性は、異例の大出世。
かつては、短大卒では叶わなかった、総合職への転向をしたのち、あれよあれよと役職がつき、今や部長らしい。
とても、物言いが厳しく、見た目は可愛いタイプのひとだったけど、今や技術職の年配の男性たちが、この人にお伺いを立てて予算を組み立てたりしています。
で、パワハラってなんだよ、と思いながら聞いていたら、「勉強しろとか、あの本を読めという押し付け」らしいです。
ヤバイ。
それ、パワハラか?![]()
わたしも、後輩に言っていたよ。
「資格取ればいいじゃん」
「資格の勉強してる?」
とか、英語の簡単な単語もかけない子には、
「毎日単語を何かクリアしよう」
と、曜日の復習だとか、月の復習だとか、遊び半分でやらせてた…。
(曜日とか月の単語かけないなんて、どんなレベルの会社かと思われるでしょうが、この子が特別です)
自己啓発を促すことも、パワハラなのか〜。![]()
ますます、ひとの育成って難しいなぁ。
高度経済成長の頃のように、一律
「日本のために、会社のためにがんばります
」
「上司のいじめに耐えてなんぼ
」
という風潮が正しいとされてた時代は、ある意味楽だっただろうな。
共通の「一線」があったということで…。
月曜のボクシングプログラムが、人気のインストラクターから3年目に入ったインストラクターに変わりました。
その進行があやふやだと、怒り狂っているわたしと同世代の女性。
「僕のことは褒めて育ててください、っていうけど、褒められないよ〜!」
と言っていたので、
「育ててあげてよ〜」
と言ったら…
翌週も怒っていて、
「なんか、一貫性がないんだよ〜。○○さんはこうしてた、じゃなくて、君はどうするのって感じでしょう!!」
と、プログラムが終わった後、再び怒り狂っていたけど、
「でも、あの子、言ったことはちゃんと改善してくるんだよね」
と言っていました。
「じゃぁ、育つんじゃないのかな。育ててあげてよ。育った頃にわたしも出るから…」
とだけ、伝えておきました。
でも、ハラスメントだ、ハラスメントだ言いすぎると、もしかして、会員からスタッフへの要求も、「パワハラ」になりかねないんじゃないか…と。あくまでも、「そう言い出せば」の話だけど。
裏に愛があるか?とかいう、あいまいな線引きではなく、もっとしっかりとした線引きができないものか…。
育てようと注意しても、殺されちゃうかもしれないし、難しいことだ…
関係ないけど、ハナモモ満開💌
