・「美味しいところ持っていくのは相変わらずだな!」
「おいお前たち!俺を一人で戦わせる気か!」
「よし!総員ダイボウジャーに搭乗してデスペラードを倒すぞ!アタック!」
「まだチーフやってるよ。」
ダイボウジャーに搭乗していたのは爆発に巻き込まれたはずの明石だった。さすが不滅の牙。チーフの生還に安堵する5人。
チーフの言葉に総員でデスペラードを倒す、そう命令を下す真澄チーフ。ボウケンジャーが自分のいるべき居場所。そんな居場所を見つけた真澄の表情は希望に満ちあふれていた。彼の心の闇はボウケンジャーという自分のいるべき居場所=宝を手に入れたことで光に変わった。そんな宝を見つけた真澄の表情は今までで一番嬉しそうな表情をしていた。
・「ちょっとえいちゃん邪魔だよっ!」
「…………………(俺は立ちっぱなしかよっ…!)」
チーフの言葉にダイボウジャーのコックピットに搭乗した5人。搭乗席は当然5つしかないので、なつきが座る席に無理やり割り込もうとするえいじを追い返す。
コックピットは全部で五つだからそこは仕方ない(笑) ズバーンも立ってるから一応一人じゃない(笑) 追加戦士の席がないのはよくあることだけど、最近の戦隊はあるからね。(ルパパトのVSXにはちゃんとエックスの搭乗席があるし、リュウソウジャーではそもそもコックピット席がない広い居間みないな状態だから最終回付近の話であは6人全員一緒に搭乗していた。)この頃は全合体とかのロボが普及していないかったからこそ、これは致し方ない(笑) そう思えば時代は変わったなぁ~…。
・不滅の牙チーフ。牧野先生と回増していた。
・「チーフ、ご無事だったんですね。」
「あぁ、ズバーンのおかげでな。」
「無事なら無事って言ってよ!」
「牧野先生やスタッフと究極ネオパラレルエンジンの改造をしていたんだ。それまではお前たちが時間を稼いでくれると信じていたからな。」
爆発のとき、ズバーンが明石の体を覆うように守ってくれたおかげで明石は無事生還することができた。そしてさくら達がカースと戦っている間、牧野先生とスタッフと一緒にゴーゴービークルのネオパラレルエンジンの改造をしていたチーフ。全ては仲間たちを信じていたからこそ成功した試み。信じているからこそ、仲間には何も言わずにそつなくこなすのはさすが不滅の牙=ボウケンジャーのチーフである。
・「ゴードム遺跡…ガジャめ、ここに戻っていたか。」
「真澄が失敗して浮上させちゃったんだよね。」
「余計なこと言うな。」
ゴーゴーボイジャーでガジャがいる島へとたどり着く6人。そこはかつて真澄となつきが一番最初のミッションで訪れた島。真澄の失敗で誤ってゴードム遺跡を浮上させたことにより、ガジャ達ゴードム文明が蘇ったのだ。
懐かしいな…。そう言われてみれば確かに真澄が間違って仕掛けを解いちゃって、ゴードム文明を復活させちゃったんだよね。今思えばゴードム文明復活の発端は真澄(笑) かなりどでかいことをやらかしたな(笑) 真澄だからこそ出来たことだよね、他の三人だったら絶対にこれはやらかさない(笑)少なくとも、ちゃんと調べてから動かしそう。 なつきちゃんは…真澄同様に危ないかもしれないけど(笑)
・「我が名はガジャドン。かつて宇宙より飛来し、巨大なる破壊獣なり。その名はゴードム。その脳髄と心臓は偉大なプレシャスとしてゴードム文明に残された。それを取り込み我はゴードムを超える神となる。」
ガジャドンかっこええな。すごく好みなデザイン。遂に神になってガジャ様おめでとうございます!!!!!!!!!!!
・「チーフ!ボイジャーのプレシャスが取られちゃうよ!!」
「落ち着け!明石さとるが何も考えずに来ると思えないっ…!」
「うん…?このビークルのエンジンにはプレシャスがないというのか…?」
「プレシャスがない?」
「その通りだ。牧野先生が頑張ってくれた。」
「いやぁ苦労しました。全てのゴーゴービークルのエンジンからプレシャスを取り除いたんですから。まぁ。」
「なぜだっ…!それでは動かぬはず…。」
「ネオパラレルエンジンの最終リミッターを解除しただけさ。とにかく、お前たちのビークルも全て無事だ。」
「じゃあ、ボウケンジャーになれるの!?」
「まじかよ!」
「チーフ!」
「あぁ。」
ゴーゴーボイジャーのプレシャスを抜き取ろうとするガジャドンだが、どうもおかしい。自分の体内にプレシャスが吸引されないことに疑念を抱くガジャドン。
実は牧野先生がゴーゴーボイジャーのプレシャスを取り除いていた。ゴーゴーボイジャーだけではなく、全てのビークルも取り除いたからだ。
けど、ガジャの言う通りそれではビークルが動かないはず。プレシャスの力で稼働しているビークルはプレシャスなしでは動けない。じゃあ、どうして動く…?
それはネオパラレルエンジンの最終リミッターを解除しただけだから。リミッターだけ解除することにより、変身やビークルの稼働は可能となる。(解釈が合ってるか全然わからないんだけど、雰囲気的にこんな感じで締めとく(笑) )
・「熱き冒険者!ボウケンレッド!」
「速き冒険者!ボウケンブラック!」
「高き冒険者!ボウケンブルー!」
「強き冒険者!ボウケンイエロー!」
「深き冒険者!ボウケンピンク!」
「眩き冒険者!ボウケンシルバー!」
「「「「「「果てなき冒険スピリッツ!轟轟戦隊ボウケンジャー!」」」」」」
…素面名乗り最高でっす!!!!!!!!!!!!!
相変わらず毎年恒例の最終回での素面名乗りのかっこよさは異常だよね。
戦隊では最終回でやるのが恒例だけど、丁度この頃からかな…?ガオのときは最終回ではなかったし、デカレンジャーとかマジレンとか見たのに意外と覚えてない(笑) 後で見返したときに確認してみるけど、やっぱりこの頃ぐらいっぽい感じがする。
でもリュウソウジャーでも素面名乗りは最終回じゃなかったもんね。2,3話前ぐらいの話だったし、炎の中のあの素面名乗りはまじでかっこよかった…。
・さすがガジャドン強い。サバイブレードを石に変えるのはやばいな。
・当たり前のようにゴーゴーボイジャーに搭乗するシルバー。すっかりシルバー専用のビークルみたいになってて草。
・「ダイボウケンのパワーの源は今、俺たち自身だっ!!」
「有り得んっ…!人間がパワーとなるなどっ…!!」
「人が夢見る様々な可能性、その想いがプレシャスを作った。パラレルエンジンはプレシャスに込められた人の思いを、現実の力に変える装置だ。だからリミッターを全解除したとき…」
「パラレルエンジンは、私たち一人一人の想いを。」
「希望を!夢を!」
「そのまま力に変える!」
「まるで俺様達がプレシャスになったみたいだな!」
「さぁ行くぜ!プレシャス諸君!」
「「「「「「おう!!!!!!」」」」」」
・全ビークルの登場。最終回ならではの熱さ。こういうのほんと好き。ガジャドンに一斉攻撃する全ビークルの姿がなぜか泣けてくる。
・「貴様ら人間の夢など、力を求める者ばかり…。それがプレシャスという滅びの力を生み出してきたにすぎない。」
「プレシャスは滅びの力なんかじゃない。その真の意味は未来へと受け継がれる人類の生きた証!常に未知の世界を求める、冒険者の魂だ!!ガジャドン!!行くぞっ!!!!」
すごく熱いし、何もかも泣けてくる。人間自体がプレシャス。プレシャスというのは未来へと受け継がれる人類の生きた証。生きているだけで最高に素晴らしく喜ばしいこと、まるでそれを教えられているかのようなそんな気分になれる。人の夢自体がプレシャス、またその人の中にもプレシャスは存在する。泣けるじゃねぇか…。
<半年後>
・サージェスレスキューかっこええな…。ゴーゴーファイヤーも人々の命を守るために使われているのとても良き。プレシャスを守りつつ、プレシャスである人の命を守る仕事に就いてるの素敵です。きっと、天国のお母さんも喜んで見守っているよ。
・そして宇宙に旅立つというまたチーフらしいことしてるチーフ(笑) まぁこれがチーフだから仕方ないよね。色々書きたいことあるけど、チーフだから仕方ないの一言で済んじゃう(笑)
「なんだよっ!!ボウケンジャーは無限だとかお前が言ったんだぞ!!」
「プレシャスがあるところならどこまでも行く。真澄、後は頼むぞ。」
「宇宙から戻ってきても、もうお前の居場所はないからな。」
「その時は奪い返すさ。この不滅の牙がな。」
そして、チーフの権限を真澄に渡す明石さとる。宇宙から戻ってきてもお前の居場所はない、けれどその時は奪い返す。この二人のチーフ争いのやり取り、すごくいいね…。二人にはいつまでもこういう関係であってほしい。
・牧野先生wwwwwwwwwwww確かにそう言われてみれば、さくらさんの様子が少しおかしかった(笑) もしやと思ったけど、やっぱりそうだったかwwwwwwwwww 騙されたのは黒銀赤だけwwwwwwあとはみんな仕掛け人(笑)
・「見つけましたゲッコウ様!孫悟空の如意棒!!」
「これは高く売れるぞ~フハハハハ!」
「へへっ!ラッキー!!」
「プレシャスを渡せ!!」
「何よあんたたち!!リュウオーンがいない癖に!!」
「陛下の遺志を受け継ぎ、ジャリュウ一族をっ…!」
「はぁ~い。」
「ボウケンジャー!なんでいつも出てくんのよ!!」
「ネガティブのみなさん!」
「プレシャスを渡さないならこっちから行くぞ!」
「シズカ~ワシに捕まれ!!」
「覚えてらっしゃい!」
「シズカっ…重いっ…!!」
「うるさいっ!黙れ!!」
月日は経ち、新たなプレシャスを=孫悟空の如意棒を見つけ、喜ぶ風のシズカとゲッコウ一味。ヤイバがいた時に比べ、ゲッコウもシズカもどこか楽しそうにリラックスした様子な二人。人類を滅亡させようとしたクエスター、そして自ら神になり騒動させていたガジャがいなくなったことで、ようやく心から安心して目の前の本来の金稼ぎに奮闘できるからだろうか。けれど、そんな二人の前に生き残ったジャリュウ二匹が姿を現し、如意棒を奪おうとする。ジャリュウ達もまた亡きリュウオーンの遺志を受け継ぎ、ジャリュウ一族を復活させ、人類を支配しようとしているのか。人間を捨て自らが幻獣となるリュウオーンの夢をきっと叶えてあげたかったに違いない。リュウオーンの夢をジャリュウ達が知っていたかは定かではないが、もし知っていたとしたらきっとこれからもその夢を受け継ぐため、プレシャスを探し、奪いにくるだろう。そして邪悪竜を生み出しているかもしれない。
10年以上ぶりにみたけど、価値観が変わったせいか本当に良い作品だなと改めて痛感させられた。一つ一つの作品がとても丁寧に作りこまれていて、どの話も飽きはなく魅入ってしまう。
あの時は子供だったせいか、ここまで好きになるほど良い作品だとはわからなかった。けれど今見返したことによって、価値観が360度変わった。チーフの圧倒的なぶれない存在感、そして一つ一つの言葉が心に突き刺さる。それは今自分に必要なものばかりで、今このご時世の日々の生活の中で、とても役立っている。チーフだけではない、他の5人が成長する姿も最高だ。
特に見方が大きく変わったのはボウケンシルバーえいじだ。
アシュの監視者としてアシュを近滅することが使命。最初はそれだけを目の前に生きていたが、ボウケンジャーに出会ったことで少しずつ変わっていく。一人でやろうとしていたことを仲間と共有し、最後はボウケンシルバーとしてクエスターとなったガイレイを倒す。そして仲間と新たな冒険をすること、それが自分にとっての宝。それを見つけたえいじの目はとても輝いていた。
母ケイとのやり取りも大好きだ。ずっとアシュとして母を恨んでいたけれど、実は自分のことを一番誰よりも大切に愛していた。ずっと自分を見守っていた母。そんな母はいつどんなときも、えいじがピンチのときに助けようとしてくれていた。例え側にいなくても母ケイの想いを胸に、オウガとの戦いにも決着をつけることができた。そして、自身が石にされたときも夢の中の母は、錫杖を渡し、えいじの助けた。
10年以上前にみたときは、西のアシュだけがひたすら好きでそこばかり印象が残っていたが、今はえいじの話全てが好きだ。特に西のアシュからのクエスターの時代までは最高傑作だろう。あの時わからなかったけれど、今はその良さが身に染みてよくわかる。西のアシュで流れた銀色の風だけでなく、ボウケンシルバーとなった一番最初の話とクエスターの時代で流れた眩き閃光ボウケンシルバーも最高だ。えいじとアシュ、そして亡き母と父のことを書かれている歌詞がこれほどまでに作品に合うとは思っていなかった。今思えば、ここまで話に合う追加戦士の挿入歌はないんじゃないかと思えるぐらいの、流れる度にすごく重みがある曲だと思っている。曲を聞くたびにえいじの生き様、そしてアシュとの戦いを思い出させられる。
そしてボウケンブルーであるそうたも忘れてはならない。
女性が大好きで、見かける度に軽いジョークを飛ばして、口説く。そんな彼と一番長い付き合いをしたのは、おそらく風のシズカではないかと思う。
プレシャスを奪還するたびに姿を現し、邪魔をしてくる風のシズカ。そんな風のシズカとの最高に熱い戦いを書いた話は「虹の反物」だ。
今までぶつかり合う度に失敗してきた風のシズカだが、そんなダメな自分を卒業する。その目は本気で虹の反物を使って、本気でボウケンブルーを倒そうとしていた。
そしてその虹の反物を使って風のスーパーシズカになったが、愛猫ミウとの連携プレーで見事撃破。その激闘の中で流れたStart up 絆と彼のキャラソンでもあるBlue for youの組み合わせは最高だ。前者の曲は元々音楽プレーヤーにも入っていたが、頻繫に聞いていなかった。けれど、この回で私はこの曲が大好きにあった。スーパーシズカとの激戦でここまで熱くなれるとは思えなかった。そしてからの後者の曲も彼のメイン回だけであって、どこかミウとの関係を描いているようなそんな雰囲気も思えて、今では昔以上に大好きな曲となった。
「傷ついた分だけ人は強くなれる、前に進むしかない。」この歌詞にとても勇気づけられている。あぶない相棒の回のときのそうたくんの言葉で「前に進むしかない。自分も笑いたいから。」その言葉にどこまで救われたことか。
このご時世、辛いことが沢山ある。けれど立ち止まってある暇はない、前に進むしかない。だってここで、沈み続けたくないから。沈んでいるより笑いたいから。
それを教えてくれたのは、ボウケンブルーであるそうた君。10年以上の時を経て、助けられるなんて思わなかった。やっぱりヒーローは月日が経ってもヒーローなんだな。大人になってもいつだって私のヒーロー。それを教えてくれた。ありがとう、そうたくん。
そして最終回では明石の意思を受け継ぎ、新たなチーフとなった真澄。
後半では闇落ちとなった真澄。その闇に苦しむ彼を見ていたら、自然と自分と重ねた。
超えたくても超えられない、どんなに足掻いても上手くいかない。思うようにいかない。そんな彼の闇と自分が抱いてる苦しみがとても似ていた。
だから、そんな真澄につい魅入ってしまった。真澄はどうやってこの闇を乗り越えるんだろう。その結末に目が離せなかった。
そして真澄は気づいた。自分はこんなにも仲間に支えられていた、そしてこのボウケンジャーという存在が自分の闇を光に変えてくれると。ボウケンジャーになってから既に真澄は仲間とボウケンジャーという宝物を見つけていた。チーフ以外の5人の中で一番彼が最初に自分だけの宝物を見つけていたんだ。
私も今このご時世をどう楽しく生き残るか必死に探している。それはまるで真澄のような、そんは風に思える。様々なイベントがなくなってしまい、簡単には行けなくなってしまった中、私はどこか焦りを感じている。自分の生き甲斐を失くしてしまったことの焦燥感、そしてこれなら何もない中でどうやって楽しく生きればいいのか。
経済も少しずつ回り始め、前に進んでいく。だけど、そう簡単には戻らないし、逆戻りする可能性も大いにある。完全に戻るにはどれぐらいかかるかもわからない。だけど、少しずつ前に進んでいくしかない。暗闇は一気に消せないかもしれない、だけど少しずつ光を取り戻せばいい。闇を光に変えようとする真澄のように私も足掻いて足掻いて足掻きまくりたい。今あるこの闇を光に変えたいから。
<最後に>
10年以上前に観た作品をこうやって観て、感想を書くなんて思わなかった。キラメイジャーの撮影もストップ、イベントもなくなってしまったことに全て自分がやりたいことが取られてしまったことで暇つぶしで始めたこの感想書きだけど、意外と大変だなぁと思ったのが率直な感想笑
最初はただ思ったこと、感じた事を箇条書きにしていたけど、途中からそれがなんだかつまんなくなってしまって、元々小説を書くのが趣味だった事もあり、小説風に解説のようなものを書いてみたら意外と面白く感じた。
ただこれはかなり時間がかかる。それも自分が好きなシーンが沢山あると、かなり時間がかかってしまい他にやりたい事があることもあり、それを考えれば短時間で書かなければいけない。
たけど、短時間で書こうとすると今度はクオリティが落ちてしまう。戦隊は1年間放送するので約50話ある。その50話を毎週4話ずつレンタルして観ながら一週間で書くとなると、かなり大変だ。
目標
1.7日以内に4話分の感想を書く。
2.短時間でクオリティ高く、見返したときに面白さを感じるように書く。
3.ゲームや料理、動画視聴、日々の時事ニュースの確認、恋愛など他にやりたいことを兼用しつつやらなければいけない。
4.作業になるな。楽しく書け。
自分で書いてて思うが、これはかなり至難の技。笑
完璧主義な自分にとって、出来なければいけないと思っているが、これはちょっときついんじゃ…と思ったりする笑
これを上手く楽しくどう完璧にこなすか、それがこれからの課題かもしれない。
書いていて大変なんだけれども、苦労して書いたものは後で見返した時にやりがいも感じるだろうし、書いていて「これ見返したら面白いな…。」って思えたし、その時の状況を詳しく書いて残す事によって見返した時にその記憶が蘇るから読んでいてすごく面白く感じると思ったなと。
色んな課題があるけど、とにかく楽しく書く事をまずは目標にしたい。小説を書いていたときは本当に楽しかった。だからあの時のように楽しく書けるようになりたい。それが作業にならないように気をつけなきゃいけない。
色んな課題があるけど、とにかく楽しく書くことを目標に、初心な気持ちになってやりたいと思う。途中からだったけど、ボウケンジャーの感想書きながら思ったことかな。
何しろボウケンジャーの感想を書きながら、ここまで深く作られているなんて思っていなかったから、改めてすごく素敵な素晴らしい作品だと思えた。デカレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャーの三作品はまじで神。また見返したい作品だと思えました。
15年前、まだ小学生だった頃はわからなった良さがすごく良くわかった。成長した今だからこそ、わかったことが沢山あったから、次のゲキレンジャーも書いてみたいなと思いました。
ゲキレンジャーはそこまで好きなイメージじかなかったので、また違った視点でゲキレンジャーの良さが知れればいいな
楽しみ













