昨日、8月3日(土)に千葉市幕張で花火大会が開催されました。今年は各地の花火大会が雨に祟られていますが、幸い昨日は良い天気でした、風が強かったのがやや難点でしたが。
デジタルの良い点は、その場ですぐ撮影画像を見ることができることです。うまく写っていないならカメラの設定をその場で変更できるので大失敗ということはありません。
かくして、花火の撮影中に辿り着いた花火の撮影方法を書いておきます。
半分は、自分の記憶用も兼ねています。
花火の撮影の目標は
1. 花火の色を忠実に写す
2. 花火の空の広がりをシャープに写す
3. いくつかの花火が一緒に写せたら最高
で、撮影方法は
1. 花火の煙がこないように風上で撮影する
2. 三脚を使う、なければどこかに固定する
3. 手でシャッターを押すとブレの原因になる。リリースを使う。
4. 色を忠実にだすために、ホワイトバランスを「晴天」にする
5. ISOを50から200の間に設定する(シャープに写すため)
6. マニュアルフォーカスにして、無限大に設定する
距離が近くで無限大でないときは、明るい内にフォーカスを合わせて固定しておく
7、 撮影モードはM(マニュアル)にするかB(バルブ)にする
Mのときは、シャッター速度は2秒から5秒の間(昨日は風が強かったので2秒にしました)
Bのときは、花火が上がったら、リリースのボタンを押し、花火が消えたらリリースのボタンを離す
8. 絞りはF8からF11
これくらいの撮影方法でまず、まあまあの写真が撮れると思います。
他に注意事項
1.撮影時間が長いので、飲み水持参
2.暗闇でカメラの設定をいろいろ変えるために懐中電灯がいります。
3.他に撮影する人の邪魔なところで撮影しない
などなど







