最近、重カメラをぶら下げて歩くのしんどくなってきた
最近愛用しているカメラ
sony rz100m3
pentax k-s1
欲しくなっているのは
canon x7
私の推薦する写真の参考書です
ご参考になれば幸いです
1.撮影の基礎知識のために
・「デジタル一眼レフ 30日でマスター」 改定版 GAKKEN 2012年 1524円
デジタルカメラを買ったら、最初に読む本、コンパクトカメラの購入者でも参考になるはず、入門編、初級編、中級編と分れている。
・「デジタル一眼レフ 30日でマスター 上級編」GAKKEN 2014年 1700円
上記の本の続き本、 撮影アイテムの使い方、被写体別撮影テクニックなど
・「デジタル一眼写真入門」 日本カメラ社 平成26年 1800円
上記2冊の本と内容は重複するが、復習のつもりで読むなら良い本
・「写真用語の基礎知識」 平成24年 日本カメラ社 1600円 129ページ
簡単な写真用語辞典、用語の説明に綺麗な写真が付いていて、見て楽しい。
通読してもいいし、知らない用語を調べるのに使ってもいい。
2.より高度な撮影知識を求めて
・「プロの撮り方 露出を極める」 日経ナショナルジオグラフィック社 2013年 2400円
露出の設定方法を懇切丁寧に述べた本、世界で30万部以上売れたベストセラー本
・「写真撮影の鉄則」 山口ほか Mdn 2013年 2000円
構図、光、明るさ、色、ボケの5つの要素の組み合わせで写真は成立すると説く
・「プロの撮り方 完全マスター」 日経ナショナルジオグラフィック社
2013年 4600円
カメラマンのバイブル的になるのではと思われる本、高価なので、購入はよく内容を確かめてからをお勧めする
3.写真論
・「写真論 その社会的効用」 ピエール・プルデユー 法政大学出版部4800円
写真実践の多様性、社会性などを究明した本
・「苔のむすまで」 杉本博司 新潮社 2005年 2600円
写真家である杉本が、写真だけでなく世界のすべてのアートを論じた評論集
・「現代写真論」 シャーロット・コットン 晶文社 2010年 2600円
現代の写真家の作品243点を載せ、現代アートとしての写真を論じた本
・「写真の語り部たち」 澤本徳美 ぺりかん社 2001年 2800円
写真が現代の語り部たることができるか、この本は写真のあり方を考えさせる
・「魂との出会い」 大石芳野、鶴見和子 藤原書店 2007年
この本は、写真家大石と社会学者鶴見の対話で構成された写真論である。
Windows8 Storeにはいろいろなアプリがありますが
米国版のstoreにあって、日本版のstoreにない無料のアプリが
沢山あります。
Kindle,Ted,BBC,New York Timesなどなど
これをインストールする方法
コントロールパネルで、使用言語を日本語のほかに英語(米国)を追加する、次に地域を「日本」から一時的に「米国」にする。
これでストアを開くと米国版のアプリが表示されるので、
インストールできるようになる。
その後で地域を日本の戻せばよい。
Kindleは英語の小説を読むのにすぐれたアプリ
TEDはアメリカのアイデアを盛り込んだビデオ
BBCはイギリスの新聞
写真は、人間が見たように写すと一般に考えられている。
でも、決定的に異なる写し方はボケ、花の写真やポートレイト写真だとメインの被写体をきちんと写して背景はボカス。この方がメインに集中できるから。
で、ボカス方法は
1.メインとボカス背景は、離す、離を置く
2. 広角系のレンズではボケにくい、望遠系のレンズを使う
3. 絞りをできるだけ開ける
この方法で一眼レフのカメラなら自由にボカスことができる。
ただし、どの程度、メインの被写体とボカス背景を離すのか
どの程度の望遠レンズか、どの程度の絞りか
などは経験で補うことになる。
また、コンパクトカメラでは、ボカスの比較的難しいと考えられてきた。
最近のデジタルカメラは日新月歩である。
私の最近購入したコンパクトカメラSONY RX100ではメニューに「ボケ」がある。
そしてダイヤルを回してボケの程度を決定できる。
上記のような知識不要で、ボカスことができる。
ボケの程度をダイヤルで決定できるなんて便利この上ない。