心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -7ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

iPad, kindle, Kobo, Sony Readerなどの電子端末で電子書籍を読む人が増えてきた。
電子書籍の利点はどこにあるのだろう。

印刷本の利点をあげる人もいる、
本をめくる時の感触
本に対する愛着など

電子書籍の利点は
旅行で何冊も持ち歩くには、電子書籍、軽いから
本箱が要らない
本にメモ書きが自由にできて、要らなくなったメモ書きは綺麗に消せる
日本では、何故か印刷本と同じ値段だけれど、洋書は、ほぼ印刷本の半額以下で購入できる

つい最近、電子書籍の方がダントツに良いケースがあることを見つけた
写真の解説書を電子書籍で購入した
本の中の写真の綺麗なこと、電子端末かパソコンで見ると、すごく綺麗、
感動しました、写真本は、電子書籍が断トツに良いですね。
夜と霧 ヴィクトール・E・フランクル 新版は、池田香代子訳でみすず書房 2002年11月5日 発行

書物のタイトルは、日本訳では「夜と霧」であるが、原判では、「心理学者、 強制収容所を体験する」である。
タイトルのように、フランクルは心理学者である。
強制収容所に収容されて、様々な虐待を経験する。人間は生きる希望をどのようにして持ち続けることができるのか、どのような時に、生きることを諦めるのか、冷徹な分析をこの本の中で述べている。アンネフランクの日記も感動的な本であるが、この本も、ギリギリの環境で生きる人間を述べた感動的な本である。
フォトジャーナリスト、山本美香の「ぼくの村は戦場だった」を読み終えた。
山本美香は、10年以上に亘って、紛争地の惨状をレポートしてきた。
今年8月、シリア内戦の取材中に政府軍の銃撃を受けて死亡、享年45歳。

この本は、アフガニスタン、ウガンダ、チェチェン、コソボ、イラクについての戦場のレポートである。
戦争という人類の最も醜い行為が、女性、子供達に、どれほど残酷な被害を与えるか克明にレポートしている。

平和を心から望んでいた彼女が銃弾で倒れたのは、無念としか言いようがない。
日本の城は、江戸時代よりも前に築城されたものが多い。
城は、その意味でロマンの心を掻き立てる。
城についてまとめて解説したアプリがある、

iPad, iPhone用の無料アプリには
「城めぐタッチ」がある、行ったことのある城にはタッチの印を付けることができる。

アンドロイド系の電子端末やスマートフォン用の無料アプリには
「お城が好き」がある。
このアプリでは使用者がメモを追加したり、自分で撮影した城の写真を追加できる。

どちらも無料アプリで楽しく使える。
映画化されて話題になっている小説、「のぼうの城」 和田竜著 小学館 2007年刊行
図書館から、借りて読んだ。一晩で一気読み。面白かった。
秀吉の小田原攻めで、武州 忍城(おしじょう)の城主の成田氏長は、手勢500名を連れて小田原城に籠城する。だが、秀吉に内通していた。
城に残された手勢は、僅か500名の武士、それに1500名の農民を抱えて城を守る指揮を取ったのは成田一族の成田長親である。この城を石田三成が総勢2万の軍勢を率いて攻める。
当初、降伏する手筈だったが、降伏を薦める軍師の傲慢な態度に長親は、戦うことを決意する。
長親は、領民から「でくのぼう」を意味する「のぼう様」と呼ばれていた。
智恵も策略もない彼が水攻めの三成に勝った、勝因は、彼と農民の間の固い信頼感だった。

しばらくぶりに千葉市の緑化植物園へ、

すっかり秋の景色になっていた



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-カラタチバナ


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-カラタチバナ

カラタチバナがきれいな赤い実を実らせていた。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-山茶花

山茶花の花、白さが目にしみる



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-バラ
 

バラも、もう終わり、最後に美しく咲いていた。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ベンチ

寒い公園には、人影まばらだった

ミッチ・アルボム著「モリー先生との火曜日」を読了した。
これは実話である。
ミッチは、デトロイトに住むスポーツコラムニストである。
ある日、不図テレビを見ると大学時代の恩師のモリー先生が写っていた。
モリー先生は難病に侵されて、後数ヶ月の命だった。
駆けつけたミッチーにモリー先生は、毎週講義を行うことを提案する。
講義のテーマは「人生」,12回に亘る講義の模様を、ミッチは、本にまとめた。
この本は、ベストセラーになり、モリー先生の治療費になることができた。
人生とは何か、愛とは、死とは、人生の意味を考える絶好の本である。
家の近くを散歩していたら、ご近所の家の庭の柿の木に実が一杯なっていましたt
丁度夕日を浴びて美しい風景でした。

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磯辺公民館では、夕方、夕顔が可憐な花を咲かせていました

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囲碁と将棋のiPad用のアプリ
昨日(10月18日)の日経の夕刊の7ページに囲碁、将棋のアプリの紹介が載っていました。

囲碁
1)Panda-tetsuki 無料
ネット囲碁サロン「パンダネット」のアプリ、実力に応じて相手をみつけて対戦できる

2)幽玄の間(日本棋院]  無料
ネット対局ができる、アプリを起動している人の名前(ペンネーム)と実力が表示されるので
選んで対局できる、プロの対局も中継観戦できるのが楽しみ

3)実戦詰碁 250円
詰碁は無料のアプリもたくさんあるので、これでなくてもいいと思いますが

まだ、あまり使っていませんが、2)の幽玄の間がダントツによいと思います。


将棋
1)将棋アプリ 将皇  無料
詰将棋のアプリ、毎日問題が更新される

2)将棋ウオーズ  無料
ネット対局ができる

3)日本将棋連盟ライブ中継 機能限定版なら無料


いろいろありますね。
少し使ってから、またレポートします。

Docomoのらくらくフォンに「睡眠ログ」というアプリがプリインストールされている

アプリを起動して、寝る時に枕元において、スタートキーを押す。
朝起きた時にストップを押すことになっている。

昨夜使って見た。ログの記録をみると、
睡眠時間は8時間25分、
熟睡率 92%
熟睡している時と、そうでない時がグラフで表示される。
寝返りの程度、いびきの程度もグラフ表示される。

どうして、携帯電話を枕元においただけで、こんなことがわかるのか?
不思議だけど、便利なアプリです。