2012年5月1日に角館を散策、角館は、どこを歩いても桜、さくらで美しい。
角館は「みちのくの小京都」と称される桜の名所です。
江戸の初期に公家から嫁いだ藩主の妻が持ち込んだのが起源とされう武家屋敷のシダレザクラは、全部で162本あり、国指定の天然記念物となっています。
また、角館の町の西側を流れる桧木内川の両岸の堤には409本のソメイヨシノが立ち並んでおり、国名勝となっています。
桧木内川の両岸の堤の桜をご覧にいれましょう。
同じく、桧木内川の両岸の堤の桜です。
ソメイヨシノは、通常60年が寿命とされるけれど、
角館の樹木医の黒坂さんが考案された延命の
独自技術により、毎年美しい花を咲かせている。
角館にある武家屋敷のしだれ桜です。
しだれ桜の寿命は、1000年です。
ソメイヨシノより、ずっと長生きですね・


