チェンマイの乗り物は、主にトゥクトゥクかシーローです。
乗り物に乗るときは、必ず値段の交渉を乗る前にする。日本語は通じない。
英語なら、大抵の運転手は、理解してくれる。したがって、値段交渉は英語になる。
シーロー Seelorはソンテオ Songthaewとも呼ばれる。これは、背後に2列のベンチを備えたピックアップトラックです。チェンマイ市内のどこかに行くなら、もっとも使いやすく、廉価な乗り物で、乗合バスと思っても間違いない。でも、個人契約することもできるので便利。
市内、どこに行くのでも20B 日本円にいして50円で行けます。20Bは、ほぼシーローに乗るときの定価と思ってもいい。乗るときに運転手に行き先を告げ、料金を確かめてから乗り、降りるときに運転手のところに行き、20Bを払う。運転手の横に運転手の奥さんが乗っていて、金を受け取ることもある。
チェンマイの乗り物 シーローは2列のベンチに座る。走るときもドアは開いたまま、最後列に座ったときは、急停車で車外に投げ出されないかと少し怖い。でも、ゆっくり走るのでその危険はない。
3輪タクシーは、トゥクトゥクと呼ばれる。2人しか乗れない。市内なら50Bくらい。日本円で120円くらい。
カンボジアに滞在していたときの私の主な乗り物はトゥクトゥクだったけれど、チェンマイではシーローの方が安いのであまり、使わなかった。
ほかに、タクシーもあるということだったが見かけなかった。
バイクや自転車を借りて乗り回すことも可能です、チェンマイは狭いので、自転車で十分目的地に行けます。
ただし、ほとんどの交差点に信号がなく、四方八方から車やバイクが交差点に突っ込んでくるので、乗り回すのには勇気がいるでしょう。
ちなみに、日本では、交通は人優先とは、車優先ということばがありますが、チェンマイで道路を横切るには
勇気優先です、でも、車は人を見ると止まってくれます。
