10月4日のツアーの訪問先の3番目は、Wat Chiang Mun ワット・チェンマン
また、お寺?と思われそうですが、ワット・チェンマンは、チェンマイ最古のお寺ですから、見る価値十分です。
1296年の建てられています。ラーンナータイ王国を建国したメンライ王が建てたと言われています。
宮殿もあったそうですが、現在は痕跡も残っていません。この寺の佛像は「悪霊を追い払い、雨をもたらす」として信仰されています。
典型的なタイ北部のストーバ(仏塔)です。ラオスの影響が見られます。
ワット・チェンマンの本堂です、周りは美しい花で囲まれています。
ワット・チェンマンの佛像、仏様の顔や胸に金片を貼り付けたのは、信者、お金を貯めて、このように金片を貼り付けるのが功徳のある行いとされています、バンコックのお寺でも、同じように貼り付けてありました。


