3月の30日から31日にかけての館山訪問は、館山に移住したSさんの案内で楽しく終わりました。
総勢11名の男だけの旅でした。
館山の沼地区は、昔海底だったそうで、地下にはサンゴがあると聞いています。
ある場所の井戸では、偶然?サンゴ水がでるので、誰でも汲むことができます。
サンゴ水とは、水がサンゴをとうして出てきた水です。
サンゴには、ミクロン単位の細かな穴があいているので、サンゴを通った水は不純物が除かれ、そのかわりミネラル、カルシュームなどが付与されます。
サンゴ水の井戸は、いたずらを防ぐためにカギのかかった小屋の中にあります。
館山は、初回に触れたように老齢人口の比率が高く、人口減少が懸念されます。
館山に若者の移住者を呼び込むためには、仕事が必要です。
館山は、恵まれた観光資源や気候を十分に生かしていないように見えます。
また、温暖な気候を生かせば、館山名産の果実を育てることもできるでしょう。
美しい自然を生かして、今後の発展も期待できます。
素晴らしい地域として発展されることを祈っています。