千葉浅間神社で今年も元日に十二座神楽が行われました。
千葉浅間神社は808年に建てられ、当初は富士を神として崇めるための神社でした。
そのため、浅間神社の本殿はいまでも、富士と相対しています。つまり、富士の方向に向かって建っています。
現在はコノハナサクヤヒメノミコトが主神となっています。
安産と子育ての神です。
神楽は、500年ほど前に旅人から伝承されたと言い伝えれています。
神話をもとに組み立てられており、千葉市無形文化財に指定されています。
元日、2月11日、7月15日、11月23日にも神楽は行われます。
なお、浅間神社の本殿は1964年に火事で焼失して、立て直したものです。

