北千住の駅から歩いて数分で宿場町通りにでます。
北千住は江戸時代の佐倉へ行く佐倉街道と日光に行く日光街道の分かれ道でした。
その当時、ここは千住と呼ばれ、宿場町として栄えていました。
現在でも、当時の面影を残す古い建物が多く残っています。
ここでは「三宮神山大鷲院勝専寺(さんぐうしんざんだいしゅうしょうせんじ9」を紹介します。
門は写真で紹介するように赤門です。
この寺の通称は「赤門寺」です。
浄土宗寺院で京都知恩院を本山としています。
この寺の開山は1260年で日光街道への千住宿の拠点としても利用されたようです。
将軍は利用した御殿もあったようです。
本尊は木造千手観音立像です。
この千手観音立像に因んで、このあたりを千住と名づけたと
友人から聞いています。
それまでは千寿と呼んでいたそうです。
いまでも、ここの小学校の名前は千寿小学校です。
寺の内部も撮影してきました。
つぎの機会にご紹介します。
