後楽園駅を出発点として
旧伊勢屋質店(樋口一葉の通った質屋)
一葉旧居跡
宮沢賢治旧居跡
菊富士ホテル跡
法真寺(一葉桜木の宿)
東大赤門
三四郎の池など
東大龍岡門
湯島天神(終点)
の順で歩いてきました。
歩行距離4キロ、3時間の行程でした。
最初は旧伊勢屋質店です、明治時代の女流作家、樋口一葉が通った質屋です。
樋口一葉は16歳の時に父を失い、以後戸主として一家を支える。
貧困に喘ぎながら一葉はどんな思いでこの質屋に通っていたのでしょうか?
樋口一葉はわずか、24歳で惜しくも亡くなります。
樋口一葉が通った質屋、伊勢屋質店は1860年の創立で、蔵は当時のものです。
