どうせならやめてほしかったな | 猫のいる風景

猫のいる風景

飼い猫たちのことをメインに気ままに更新予定。

昨日透析終わりに少し遠いホームセンターへ。

 

二カ月近くかかっていたペットコーナーの改装も

 

ようやく終わっていて

 

それに伴い商品の陳列場所もちょっと変わり

 

同時に売れ行きがいまいちなものは淘汰されたらしく

 

改装前より少し取り扱い種類が減ってもいた。

 

ご時世的にそうなるよねぇ・・・。

 

まぁそれでさほど困るわけじゃないからいいけど。

 

ただその削減の発端を担ったと思われるのが

 

生体販売展示ケースの場所。

 

以前は店舗の奥の側面にあったのが

 

ペットコーナーの中ほどに陳列棚二つ分を潰して

 

□状にケースが設置されていたのだ。

 

しかも二段になっているので以前よりスペースが増えてるし。

 

折しも出産シーズンが到来した頃合いだからなのだろう

 

展示されてるのは今が一番かわいい盛りの幼犬が多く

 

これまた学生が春休みに入った頃合いでもあるので

 

幼い子連れの親子見物の多いこと。

 

『かわいいね』で済んでるうちはいいが

 

『飼いたい』と言い出さないことを思わず願ってしまいましたよ。

 

本気で覚悟を持ってのことならいいが

 

一時の好奇心で買われたその先を考えてしまうとやるせないし

 

飼い未経験者が手を出すには少し幼すぎると思われるから。

 

しかしそういう子たちは売れ残って大きくなってしまうと

 

あまりよくない話もちらっと耳にしたことがあるので

 

買われないというのもまた悩ましい問題である。

 

本音としては生体販売業自体やめてほしいところだけど

 

せめて本気で望む人に優良ブリーダーと提携して

 

今時なんだからデジタルを活用して紹介するとか

 

できれば店内展示式の生体販売はやめてほしかったな。

 

とはいえどのくらい先のことになるかわからんけど

 

いつかはペットが買わないと手に入らない高級贅沢品に

 

なる日が来るのかも。

 

必要な子だけが生まれて不幸な子がいなくなるのはいけど

 

私のような偶然の出会いで飼う機会がなくなるのは

 

それはそれでさびしい気も・・・。

 

その前にその頃地球がどうなってるかわからんけど。

 

なんか規模が大きくなってしまったな(苦笑)。