昨日は事務所に来たばかりのころはまだ
冷房をつけるか否かで悩む涼しさがあったので
さほど汗はかかないだろうと思ったが
曇りだったので洗濯物を増やすのもと思い
万が一のことを考え薄着に着替えて用事を済ませていると
ほどなくして曇りから薄曇りに変わり暑さがおりてくると
徐々に蒸し暑さが増してきて案の定洗濯が終わるころには
日差しも出てさらに蒸し度が増し汗をかくことに
着替えててよかったよ。
しかし雲も多かったのでどの程度日除け対策をするかで悩み
でも晴れ間が続けば暑いのでそれ相応の対策を終えると
そのころには想定外の汗だくに。
どうせ戻ってからも片付け等で汗をかくことになるからと
留守の間干しとけば干して乾かしておこうかと思ったのだが
あまりのびしょびしょぶりにそれもどうかと思い直し
同じ干すなら洗って干すことを選択。
さすがに再び大汗をかくのもと室内で手洗いし
脱水だけ洗濯機に頼って干したのだが
そのわずかな間だけでも汗をかくほど蒸し暑さなので
その都度洗濯物が増えるのでは意味がないからと
明らかにインナーではあるが外出の際着用するようで持ってた
薄手の生地のタンクトップを着て作業に当たったが
さすがに下着感が否めないのでエプロンをつけ誤魔化すも
なんだかある意味裸エプロンな気恥ずかしさが。
下はしっかりズボンをはいてたけど・・・。
そんな思いをしつつ洗濯して干したものだから
戻ってからそれに着替えて汗だくにするのを躊躇い
再びタンクトップの上にエプロン姿でささっと外作業を終わらせ
涼しい室内にこもったはいいが
今度は薄着過ぎて少し肌寒かったので
週末なのでどうせ洗濯するのだからとその日外出時に着ていた
作業上着を羽織ってPC作業に勤しんでいた。
ただ途中何度かココが何やら物申しに来ては邪魔をしてくれて
でも何を要求してるのかはさっぱり意思疎通ならず
こっちも帰宅時間までに終わらせたい一心で忙しく
適当になでたりしてあしらっていたのだが
昨夜はちょっと手間取ることがあってそれさえも
ちょっとご勘弁願ってちょいと無視して相手をしなかったら
背後から近づき背に手をついた彼女が『ケコッ』と発した直後
背中に何かがびしゃっと当たる感覚が。
嫌な予感がして上着を脱いで確認すると予感的中。
翌日選択するからとその晩と翌朝着てくる予定だったのに
汗だくくらいなら我慢して着続けられるけど
さすがに吐き汁付きのものを着続ける気概がなく
違う服へシフトする羽目に。
ここにきての思わぬ番狂わせ。
そりゃないぜ。
無視した腹いせだったのだろうか?