可能性の話をされても・・・ | 猫のいる風景

猫のいる風景

飼い猫たちのことをメインに気ままに更新予定。

少し前のこと。

 

自宅を出ようと車に乗ったとき

 

近くにいた母とちょっと会話することがありまして

 

雹害でボコった車体を見ながら『直すの?』と聞かれたんですわ。

 

また雹が降ってボコるかもしれないのに?と。

 

父とは一応修理の方向で話が進んでるのだが

 

なぜかあまり乗り気ではなさそうな感じ。

 

そりゃあ全額自腹なら即諦めただろうけど

 

まだ新車購入して一年経ってないし

 

もう今後乗り換えるのは無理なので

 

何らかの理由で乗れまくなるまでは乗らなくてはならないのだ

 

今年あるいは来年にまた雹害に合うかもしれないし

 

逆に数年は何事もなく過ぎるかもしれないし

 

そんな予測不能な可能性を危惧して

 

直せるときに直さない選択は愚かではないだろうか?

 

まぁまだ保険屋の見分がまだなので

 

出ている修理見積全額保証されるかはわからんのだが・・・。

 

それに修理自体いつになるかわからん状態らしいので

 

次に雹が降った時まだ未修理の場合もあるわけで。

 

まぁ母の気持ちもわからんでもない。

 

私だってまた次があることを考え今直しても意味ないならと

 

一度は諦めたし。

 

でも光の加減や手触りでボコっているのがわかると

 

まだ新しいだけにちょっと残念感がぬぐえないんですわ。

 

やはりここは直しておくべきだろう。

 

一応今月末に保険屋が見分に来るので

 

その結果を踏まえたうえで正式に修理依頼をしようかと。

 

全額保証されるといいんだけど・・・。