荒治療 | 猫のいる風景

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飼い猫たちのことをメインに気ままに更新予定。

先週の水曜日ちょっとノドに腫れ感がありまして

 

病院から処方薬としてトローチを出してもらおうと申告したら

 

インフルとコロナのW検査をする事態に。

 

まぁ自信はあったし結果も陰性でトローチももらえたのだが

 

そんな騒動を起こしてまで手に入れたのに

 

少し違和感はあるものの翌日には腫れが引き

 

苦労の甲斐なく終幕するものだと思われた。

 

しかしそれで油断したのがいけなかった。

 

金曜日の夜に再び腫れ感が戻り

 

今回は徐々に悪化の一途をたどる。

 

痛みの前回の比ではひではない。

 

ただものを飲み込むこと自体に支障はないのだが

 

腫れの関係なのだろう飲み込む動作で痛むのだ。

 

のどぬーるを容量を無視してかけまくっても

 

数分もすれば無効化されてしまうし

 

せっかく手に入れたトローチの効力もいまいち。

 

月曜日は透析時にさすがにのどぬーるを使うわけにもいかず

 

でも呼吸でノドが乾燥すると痛むところへきて

 

病棟内は乾燥してるのでせめて咳が出ないようにと

 

のど飴を切らさないよう舐め続け唾でノドを潤すことで

 

どうにか切り抜けた。

 

だが今朝にはだいぶ腫れが悪化したようで

 

ものを飲み込むときの痛さこそまだないが

 

飲み込む動作をするとかなりの痛みが。

 

そこへきて今日は食を自宅で取らねばならない日で

 

両親に気づかれずに食べられるかが難関だったのだが

 

その時点ではひとまずクリア。

 

ところが食後のお茶で状況が変わった。

 

今朝は母が入れてくれたのでしっかり沸かした湯だったため

 

夏場ということもあり飲むころ合いにもまだ熱く

 

でも冷ましてる猶予もないのでちょっと無理して飲んだら

 

熱い湯が腫れたあたりを通過したあと痛みが変わったのだ。

 

例えるなら全体的だったのが一部に集約されたような。

 

そういえば

 

今でこそ噴射式のノド薬が主流になっているが

 

それ以前は長い柄の綿棒に沁み込ませた薬を

 

喉の奥に突っ込まれおえってなりながら塗られたもので

 

そのことを『ノドを焼く』と言ってたのを思い出した。

 

うちだけの言い回しだったのかは知らんが・・・。

 

そしてさらに

 

ここまでノドが腫れるのは久しぶりだったので忘れていたが

 

熱湯消毒ならぬ少し熱めのお湯でうがいしたら

 

腫れがマシになったことも思い出してしまったのだ。

 

毎度治りかけのときに思い出しやるからなんだろうけど・・・。

 

それで熱めお茶を飲んでちょっと良くなった

 

気がしたのをいいことに

 

事務所に来てからもうひとうがいをしてみたのが悪かったのか

 

朝飲んだお茶ほどではなかったんだけど

 

その時点ですでに火傷的な症状になっていたところへ

 

追い打ちをかけてしまったのか

 

見てないからはっきりとはわからんけど

 

感じからのどちんこが盛大に腫れてしまったらしく

 

今度はつばを飲み込むのに痛みが伴うように。

 

これがまためちゃくちゃ痛い。

 

それでも薬や食べ物はなんとか通るんだけどねぇ・・・。

 

今回は荒治療が裏目に出たらしい。

 

ノドが腫れるのが一番きついのはわかってるので

 

気を付けてたんだけどやっちまったよ。

 

こうなったらもう早く治ることを願うしかない。

 

早く良くなれ~。