昨夜は一気に5℃くらい下がりまして
エアコンを停止できるほどには熱帯夜からの解放に。
猫ズだけでなく自宅でも気がかりなことがありましてね
あの熱帯夜の中両親がエアコンをつけずに寝てまして
窓は開けてるけどそんなもの全く役に立ってないし
今年は夜間に熱中症になる話題をよく聞くので
もう心配で心配で。
せめて私が就寝するまでの間だけでもと
彼らが就寝したころくらいから稼働するようタイマーを入れ
戻ってからは扇風機で冷気を外へ送ったりと
あまり効力のない努力をしてみたり。
さすがに就寝時は私もエアコンは止めるので
逆に熱気が入ってきちゃうからドアは閉めるから
結局意味があったのかはわからんが。
それでも去年までは就寝時からしばらく稼働するよう
お休みタイマーをセットしてつけてたんだけどねぇ。
あまりにも生ぬるくて効果はほとんどなかったけど・・・。
果物やお菓子はよく食べるのだが
ちゃんとした食事はなんか食が進まないらしく
去年よりまた少し痩せた感じだし
すでに高齢者の域に達しているとはいえ
いよいよ感覚の鈍さも増してきてるのだろうか?
母なんかはもっと最悪で使おうともしないんですよ。
温度調節の仕方がうまくいかないとかで。
それでもさすがに暑すぎるときは使うこともあるようだが・・・。
そういえば少し前に
朝階下へ行くのに彼女の寝室前を通ったら
住人がいないのにエアコンが稼働してて
彼女にしては珍しいこともあるものだと
消し忘れかと思ったんだけどリモコンが見つからず
階下に行ってそのことを伝えると除湿でつけてあるのだと。
ただ設定温度が高いのか生ぬるい風しか出ておらず
廊下の窓が開いてるから湿気は入るし
あまり意味があるとは思えない状況。
一応温度を下げて冷房で稼働させたほうが
除湿になることは伝えといたが・・・。
父の部屋が夕方西日でもろ暑になるので
その熱気が家中を厚くする原因だから
せめて日が暮れたら低温で冷房入れて
その冷気を父の部屋から外へ出すだけでも
家の中が涼しくなると去年提案してみたのだが
結局それをすることはなく終わったっけ。
どうにかしたいのだがほとんど自宅にいないのでねぇ
いつか何か起きるんじゃないかとハラハラですわ。
熱帯夜中はそんな感じだったので
昨夜の涼しさは有り難かったし少しほっとしましたよ。
そんな今朝は
玄関を出ようとしたとき父が声をかけてきて
『熱中症にならないよう水分取るの忘れるなよ』と。
いやいやいや
それはこっちのセリフだよ。
時計代わりにラジオをつけっぱなしにしていると
場合によっては1時間ごとに水分塩分接種を促すので
腎臓悪い人は制限があるからちょっと耳タコなんだけど
気を付けるきっかけにはなるが
両親はテレビ派なのでそういう機会があるのかわからんし
ほとんど一緒にいないから促すのも難しいし
もともとこまめに水分取る感じでもないから
そこもまた心配の種でもあるのだ。
まぁお互い様なところではあるのだろうが・・・。
まだ夏本番はこれからだし熱帯夜だってあるだろうから
何事もなく夏が終わってくれることを願うばかりだ。
早く涼しくなれぇ~。